
FEELCYCLE「BB2 USHER」は、全身の脂肪燃焼を目的とした中級者向けBody Burnシリーズで、アメリカのシンガーソングライターの「Usher(アッシャー)」とフィールサイクルがコラボレーションしたアーティストプログラムです。
2023年リリースのプログラム。アメリカの歌手、ソングライターであり、第47回グラミー賞では9部門にノミネートされ、3部門受賞するアッシャーの楽曲で構成。全米12週連続1位を記録し、メガヒットとなる”Yeah!”、1年以上に渡るロング・セラーとなり、全米で600万枚のセールスを記録し、2つのグラミー賞、3つのソウル・トレイン・アワード、3つのビルボード・アワード、BETアワードなど各賞を総なめにしたアルバム”8701”よる”U Got It Bad”などをセレクト。
FEELCYCLE公式紹介文より
使用するハンドルポジションは、ポジション2とポジション3のみ。
ダンベル1曲を含み、ダンベルの後に3曲ある全10曲構成です。
2023年8月にFEEL ANYWHEREでリリースされました。
普段受けることができないプログラムが提供される期間限定イベント「RESURRECTION」で受けることができます。

BB2 USHERの強度
直近リリースされた「FEEL NOW」と同等の負荷を感じました(並強度)
ランが登場するのはラストソングのみ。
ポジション3ランを含む3本セットです。
ポジション3ダブルタイムは3曲目とダンベル前6曲目の2曲。
両曲ともにスタンディングファストからのポジション3ダブルタイムです。
これら3曲はきっちりこぐという印象。
その他、高速ダブルタイム、ノーバウンス系やプッシュ&プルといった脚への負荷が大きい動作は登場しません。
基本はゆったりとしたシングルタイム。
9曲目のプッシュアップ2カウント、ダブルタップダブルプッシュが高速に感じるくらいです。
ダンベルも控えめ。
プッシュ&エルボーやバックトゥアップ等、動作がカウント短めからスタートする場面があって「おっ」と思う場面もありますが、ペースを乱される場面はなく最後までこぎ切れるのではないでしょうか。
走破のポイント
序盤からストイックに
プッシュアップは胸を大きく開いて、二の腕に体重が乗っていることを。
エルボーダウンはハンドルに体重をのせず、お腹から縮めることを意識。
セット毎にきっちりアプローチの回収を。
スタンディングファスト中もお腹に力を
普段からお腹に力を入れるようにしていても抜きがちなのがスタンディングファストの時。
特に立ちこぎポジション2で疎かになりやすい。
脇を閉めてクッとお腹に力が入りやすい姿勢を意識したい。
高速プッシュアップとダブルタップダブルプッシュ攻略
終盤に速いプッシュアップ2カウントとダブルタップダブルプッシュが登場します。
疲れが溜まっているタイミングで疎かになりやすい。
2回目のダウンが浅くならないようにすのには、1回目のプッシュダウン後のアップ時に上げ切らないのがポイント。
各曲の動作と強度
ハンドルポジションや速度
P2:ポジション2 / P3:ポジション3
P1:ポジション1 / P5:ポジション5
↓:座りこぎ / ↑:立ちこぎ
ST:シングルタイム / DT:ダブルタイム
BPM:数値が高いほど曲のテンポが速い
強度(色分けで表現)
- 同じような曲が何曲続いても大丈夫そうな強度
⇒BB1やBB2に多い - 同じような曲が続くと少しきついなと思える強度
⇒BB1やBB2のスプリント曲に多い - 同じような曲が続くときついと思える強度
⇒BB2で時々ある/BB3では標準 - 1曲でヘロヘロになる強度
⇒BB3のスプリント曲に多い/高強度のBB2でも稀に - この1曲ですら全力でこぐのが難しいと思える強度
⇒BB3で数曲あることも - 全力疾走できる人はアスリートでは?と思える強度
⇒BB3でも1曲あるかないか
🚲01
Yeah! / Usher feat.Lil Jon & Ludacris
4:10
[P2↓× DT:BPM105]
[ELBOW DOWN]
ダブルタイムでエルボーダウンのセット。
ダブルタイムスタート。
1セット目は、エルボーダウン4カウント
→ライト&レフト2カウント
→サビでボースハンド2カウント
→ライト&レフトシングルカウント。
2セット目は、エルボーダウン4カウント
→サビで2カウント
→ライト&レフトシングルカウント。
エルボーダウン4カウント+ライト&レフト2カウント
→サビでボースハンド2カウント
→ライト&レフトシングルカウント。
エルボーダウン4カウント
→ライト&レフト2カウント。

ハンドルに体重をかけずにお腹を縦に。
🚲02
Caught Up / Usher
3:45
[P3↑× ST:BPM110]
[SIDE TO SIDE / PUSH UP]
サイドトゥサイドとプッシュアップのセット。
開始まもなく立ちこぎポジション3。
1セット目は、サイドトゥサイド。
プッシュアップ4カウント
→サビで2カウント。
2セット目は、サイドトゥサイド。
プッシュアップ2カウント。
サビで4サイド+2プッシュ。
サイドトゥサイド。プッシュアップ2カウント。
サビで4サイド+2プッシュ。

プッシュアップは胸をハンドルに近付けて大きく広げて。
🚲03
DJ Got Us Fallin’ In Love / Usher feat.Pitbull
3:41
[P2↓↑P3↑× DT:BPM120]
[ELBOW DOWN / STANDING FAST / P3DT]
ダブルタイムでエルボーダウン、スタンディングファスト、ポジション3ダブルタイムのセット。
ダブルタイムスタート。
1セット目は、エルボーダウン4カウント。
サビでポジション2スタンディングファスト8カウント→4カウント。
2セット目は、エルボーダウン2カウント。
サビでポジション2スタンディングファスト8カウント→4カウント。
エルボーダウン2カウント。
3セット目は、大サビでポジション2スタンディングファスト4カウント。
ポジション3ダブルタイム32カウント。

スタンディングファスト中もお腹から力を抜かないで。
🚲04
U Got It Bad / Usher
4:08
[P3↑× ST:BPM124]
[PUSH UP / TAP BACK / TAP & PUSH]
プッシュアップ、タップバック、タップ&プッシュのセット。
開始まもなく立ちこぎポジション3。
1セット目は、プッシュアップ2カウント。
タップバック。
2セット目は、プッシュアップ2カウント
→4カウント→2カウント。
タップバック。
タップ&プッシュ。
タップバック。

力み過ぎずに柔らかく。
🚲05
Good Love / City Girls feat.Usher
3:53
[P3↑P5↑× ST:BPM130]
[HANDLE TAP / BACK TO UP / PUSH UP / BACK TO PUSH]
ハンドルタップ、バックトゥアップ、プッシュアップ、バックトゥプッシュのセット。
開始まもなく立ちこぎポジション3。
ハンドルタップ(P5⇔P3)
サビでハンドルタップ(P5⇔P3)+バックトゥアップ2カウント。
バックトゥアップ4カウント。
プッシュアップ2カウント。
サビでハンドルタップ(P5⇔P3)
サビでハンドルタップ(P5⇔P3)+バックトゥアップ2カウント。
ハンドルタップ(P5⇔P3)+2プッシュアップ2カウント。
2セット目は、バックトゥプッシュ。
ハンドルタップ(P5⇔P3)
サビでハンドルタップ(P5⇔P3)+バックトゥアップ2カウント。
ハンドルタップ(P5⇔P3)+2プッシュアップ2カウント。
ハンドルタップ(P5⇔P3)+バックトゥプッシュ。

バックトゥアップやプッシュアップで下を向かないように。
🚲06
More (RedOne Jimmy Joker Remix) / Usher
3:40
[P2↓↑P3↑× DT:BPM125]
[PUSH & ELBOW / STANDING FAST / P3DT]
プッシュ&エルボー、スタンディングファスト、ポジション3ダブルタイムのセット。
ダブルタイムスタート。
1セット目は、プッシュ&エルボー2カウント。
ポジション2スタンディングファスト8カウント。
ポジション3ダブルタイム32カウント。
2セット目は、プッシュ&エルボー2カウント。
ポジション2スタンディングファスト4カウント。
ポジション3ダブルタイム32カウント。
3セット目は、プッシュ&エルボー2カウント。
ポジション2スタンディングファスト8カウント→4カウント。
ポジション3ダブルタイム32カウント。

一度も減速せずに駆け抜けます。
お腹に力を入れ続けて。
🚲07
Too Much / Marshmello & Imanbek feat.Usher
2:46
[↓:BPM126]
[DUMBBELL]
トライセプスとショルダープレスのセット。
トライセプスオフビート4カウント(アップダウン)
→サビで2カウント
→ライト&レフトシングルカウント。
ショルダープレス4カウント(アップダウン)→8カウント
→サビで2カウント
→ライト&レフトシングルカウント。
トライセプス4カウント(アップダウン)
→サビでオフビート2カウント
→ライト&レフトシングルカウント。

肘を下げ過ぎないように。
🚲08
Burn (Confession Special Edition Version) / Usher
3:52
[P3↑× ST:BPM120]
[BACK TO UP / ELBOW DOWN]
バックトゥアップとエルボーダウンのセット。
開始まもなく立ちこぎポジション3。
サビでバックトゥアップ2カウント。
エルボーダウン2カウント。
サビでバックトゥアップ2カウント。
エルボーダウン2カウント。
サビでバックトゥアップ2カウント。

肩と腕の力を抜いて。
エルボーダウンは腕に体重をかけないで。
🚲09
Love in This Club / Usher feat.Young Jeezy
4:20
[P3↑× ST:BPM140]
[TAP BACK / PUSH UP / TAP & PUSH]
タップバック、プッシュアップ、タップ&プッシュのセット。
開始まもなく立ちこぎポジション3。
すぐさま1セット目、タップバック。
プッシュアップ2カウント。
サビでタップ&プッシュ。
タップバック。
プッシュアップ2カウント。
サビでタップ&プッシュ
→ダブルタップダブルプッシュ。
プッシュアップ2カウント。
タップバック。
2セット目は、サビでタップ&プッシュ
→ダブルタップダブルプッシュ。

肩の力を抜いたままで。
🚲10
Rest Of My Life / Ludacris feat.Usher & David Guetta
3:52
[P2↓P3↑× DT:BPM128]
[ELBOW DOWN / P3RUN / P2RUN]
エルボーダウン、エルボーダウンキープ、ランのセット。
ダブルタイムスタート。
1セット目は、エルボーダウン4カウント→2カウント。
エルボーダウンキープ32カウント。
ドロップでポジション3ラン32カウント
→ポジション2ラン32カウント。
2セット目は、エルボーダウン2カウント。
エルボーダウンキープ32カウント。
ドロップでポジション3ラン32カウント
→ポジション2ラン32カウント。
ダブルタイムへ減速しながらエルボーダウン4カウント→2カウント。
ポジション3ラン32カウント。

エルボーダウンを流してしまいがち。
ハンドルに体重がのっていないか今一度確認を。
⌛Stretch
Will Work for Love (f/k/a Hidden Bonus Track) / Usher
3:17
BB2 USHERのセットリスト
🚲01
Yeah! / Usher feat.Lil Jon & Ludacris
[ELBOW DOWN]
↓
🚲02
Caught Up / Usher
[SIDE TO SIDE / PUSH UP]
↓
🚲03
DJ Got Us Fallin’ In Love / Usher feat.Pitbull
[ELBOW DOWN / STANDING FAST / P3DT]
↓
🚲04
U Got It Bad / Usher
[PUSH UP / TAP BACK / TAP & PUSH]
↓
🚲05
Good Love / City Girls feat.Usher
[HANDLE TAP / BACK TO UP / PUSH UP / BACK TO PUSH]
↓
🚲06
More (RedOne Jimmy Joker Remix) / Usher
[PUSH & ELBOW / STANDING FAST / P3DT]
↓
🚲07
Too Much / Marshmello & Imanbek feat.Usher
[DUMBBELL]
↓
🚲08
Burn (Confession Special Edition Version) / Usher
[BACK TO UP / ELBOW DOWN]
↓
🚲09
Love in This Club / Usher feat.Young Jeezy
[TAP BACK / PUSH UP / TAP & PUSH]
↓
🚲10
Rest Of My Life / Ludacris feat.Usher & David Guetta
[ELBOW DOWN / P3RUN / P2RUN]
⌛Stretch
Will Work for Love (f/k/a Hidden Bonus Track) / Usher
BB2 USHER 受講直後の感想(レビュー)
◆ARTIST WEEK◆
— シラタキ@FEELCYCLIST (@MeShirataki) August 12, 2024
BB2 USHER🚲
・ランはラスト1曲のみ
・スタファからP3DTへの流れ
・ダンベル以外4分近くの曲ばかりで長い
・ハンドルタップ楽しい
・WタップWプッシュは音ハメ
強度は程良い「並」https://t.co/5OHdL7ZO3j#bb2usher #feelcycle
エックスでは、新着レポートの公開案内を兼ねて、レッスン受講直後の感想を発信しています。
>>シラタキ@FEELCYCLISTのエックス

フォローやコメントをいただけると更新の励みになります!
イチローの言葉「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」
筆者シラタキは、毎朝5時に起きてFEEL ANYWHEREでオンラインレッスンを受講しています。
この習慣を続けられているのもサポートアイテムのおかげ。
愛用しているサポートアイテムをブログ記事にまとめました。
同じFEELCYCLISTのみなさんは、どんなサポートアイテムを使っていますか?
習慣をより良くするために、良い物はじゃんじゃん取り入れたいです。
是非コメントで教えてください!








コメント