BB2 PTXの強度&セットリスト:FEELCYCLE

FEELCYCLE「BB2 PTX(Pentatonix)」は、全身の脂肪燃焼を目的とした中級者向けBody Burnシリーズで、アメリカ出身の5人組アカペラグループ「Pentatonix(ペンタトニックス)」とコラボレーションしたアーティストプログラムです。レッスン使用曲にはPentatonixの楽曲のみが採用されています。

2019年リリースのプログラム。アメリカ合衆国出⾝の5人組アカペラグループ、ペンタトニックスのクリスマスの楽曲を中心に構成。”This Christmas”、”White Christmas”、”Here Comes Santa Claus”などを選曲。クリスマスの曲を聞きたい時にオススメ。

FEELCYCLE公式紹介文より

セットリストには、ペンタトニックスがこれまでリリースしてきたクリスマスアルバム収録曲と新曲で構成されたベストアルバム「THE BEST OF PENTATONIX CHRISTMAS」の楽曲を中心に採用されています。

使用するハンドルポジションは、ポジション2とポジション3のみ。
ダンベル1曲を含み、ダンベルの後に2曲ある全11曲構成です。

馴染みのあるクリスマスソングが目白押し。
クリスマス気分をこれでもかと満喫できる内容になっています。

シラタキ
シラタキ

【筆者紹介】暗闇バイクフィットネス「FEELCYCLE」歴7年のシラタキです。
レッスン受講総数はスタジオとANYWHEREを合計して1,500本超。
根っからのHouse好きです。
ブログ「FEELCYCLIST」ではオリジナルの強度表とレッスンレポートを公開。
エックスではレッスン直後の感想を発信しています。

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BB2 PTXの強度

他のアーティストコラボレーションプログラムと比べると強度は明らかに低く感じました(並強度)

まず、ラン、スタンディングファスト、ノーバウンド(クラウチングやホバー)などの高強度の動作が登場しません。
消耗ポイントは立ちこぎポジション3ダブルタイムに限られます。

普段から立ちこぎで体幹で支えられ長時間こげる人にとっては物足りなく感じるかもしれません。
反対に、立ちこぎが苦手な人にとっては強度以上に負荷を感じやすいかもしれません。

走破のポイント

リズムを捉える

QUEEN程クネクネしないものの、リズムが変わって速くなったり遅くなったりする場面が度々あります。
曲のビートやインストラクターさんの指示に耳を傾けて都度減速&加速を。

P3DTでも体幹を意識

体幹の大切さを実感するセットリスト。
ポジション3ダブルタイム中の激しい動作が無いため、勢いだけでも何とかなるかもしれませんが。
体幹でしっかり支えて各動作のアプローチを高めた方が良いと思います。

プッシュアップとエルボーダウンを丁寧に

ランやスタンディングファストが無い分、プッシュアップやエルボーダウンをディープ並みに繰り返します。
1回1回の積み重ねで全体で大きくアプローチが違ってきます。
普段よりも丁寧なプッシュアップやエルボーダウンの心掛けを。

各曲の動作と強度

ハンドルポジションや速度

P2:ポジション2 / P3:ポジション3
P1:ポジション1 / P5:ポジション5
↓:座りこぎ / ↑:立ちこぎ
ST:シングルタイム / DT:ダブルタイム
BPM:数値が高いほど曲のテンポが速い

強度(色分けで表現)

  • 同じような曲が何曲続いても大丈夫そうな強度
    ⇒BB1やBB2に多い
  • 同じような曲が続くと少しきついなと思える強度
    ⇒BB1やBB2のスプリント曲に多い
  • 同じような曲が続くときついと思える強度
    ⇒BB2で時々ある/BB3では標準
  • 1曲でヘロヘロになる強度
    ⇒BB3のスプリント曲に多い/高強度のBB2でも稀に
  • この1曲ですら全力でこぐのが難しいと思える強度
    ⇒BB3で数曲あることも
  • 全力疾走できる人はアスリートでは?と思える強度
    ⇒BB3でも1曲あるかないか

🚲01
This Christmas / PENTATONIX
4:23
[P3↑× ST:BPM91]
[SIDE TO SIDE / BACK TO UP / BACK TO SIDE]

サイドトゥサイドとバックトゥアップのセット。

開始まもなく立ちこぎポジション3。
サイドトゥサイド。
しばらくしてテンポが若干速くなります。
バックトゥアップ4カウント。
サビでバックトゥサイド4カウント。

サイドトゥサイド。
バックトゥアップ2カウント。
サビでバックトゥサイド2カウント。

サイドトゥサイド。
サビでバックトゥサイド2カウント。

シラタキ
シラタキ

ゆったりしたテンポで結構長いことサイドトゥサイド。
肩だけブンブン、お尻だけブンブンにならないように、上体全体が左右に平行移動できていることを常に確認して。


🚲02
Angels We Have Heard on High / PENTATONIX
3:41
[P2↓× DT:BPM136]
[PUSH UP / ELBOW DOWN / PUSH & ELBOW]

ダブルタイムでプッシュアップ、エルボーダウン、プッシュ&エルボーのセット。

高速ダブルタイムスタート。
1セット目は、プッシュアップ4カウント→2カウント。

エルボーダウン2カウント
→ライト&レフト。

2セット目は、プッシュ&エルボー2カウント+エルボーダウンライト&レフト2カウント。

シラタキ
シラタキ

2曲目からセットリスト内最速のダブルタイム。
1回1回のプッシュアップとエルボーダウンを丁寧に。


🚲03
Deck the Halls / PENTATONIX
2:46
[P3↑× ST:BPM122]
[TAP BACK / PUSH UP / TAP & PUSH]

タップバック、プッシュアップ、タップ&プッシュのセット。

開始まもなく立ちこぎポジション3。
タップバック。

プッシュアップ2カウント。
タップ&プッシュ。

ダブルタップ。
プッシュアップ2カウント。
ダブルタップ+2プッシュアップ2カウント。
タップ&プッシュ。
最後にじわじわ減速、一瞬加速してフィニッシュ。

シラタキ
シラタキ

曲がゆったりしているのでタップバックでは大きく引きます。
プッシュアップでは深く腕を曲げられるとより効果的。


🚲04
Daft Punk / PENTATONIX
4:08
[P2↓P3↑× DT:BPM133]
[ELBOW DOWN / P3DT]

ダブルタイムでエルボーダウン、ポジション3ダブルタイムのセット。

ダブルタイムスタート。
1セット目は、エルボーダウン4カウント→2カウント。
サビでポジション3ダブルタイム60カウント。

2セット目は、エルボーダウン4カウント
→2カウント→4カウント
→2カウント→4カウント。

3セット目は、エルボーダウン2カウント。
サビでポジション3ダブルタイム32カウント
→エルボーダウン2カウント(×ポジション3ダブルタイム32カウント)

シラタキ
シラタキ

負荷を忘れてしまうくらい、展開や曲とカウントのシンクロが楽しい。
エルボーダウンでお腹の伸び縮みをしっかり確認を。


🚲05
White Christmas / PENTATONIX feat.The Manhattan Transfer
3:18
[P3↑× ST:BPM149]
[ELBOW DOWN]

エルボーダウンのセット。

開始してしばらくして立ちこぎポジション3。
若干加速して動作開始。
エルボーダウンオフビート2カウント
→ライト&レフト→2ボース+ライト&レフト。

シラタキ
シラタキ

連続エルボーダウン。
腹筋を仕上げるつもりで立ちこぎでも積極的に縮めて。
肘を内側に引き込み、お腹を少し引っ込める感じ。


🚲06
Shallow / PENTATONIX
3:20
[P2↓P3↑× DT:BPM96]
[PUSH UP]

プッシュアップのセット。

ダブルタイムスタート。
プッシュアップ4カウント→2カウント。
立ちこぎポジション3。
プッシュアップ2カウント。

シラタキ
シラタキ

勢いに任せず、二の腕に体重をのせつつ胸を大きく開いて。


🚲07
Here Comes Santa Claus / PENTATONIX
2:36
[P2↓× DT⇔ST:BPM94]
[ELBOW DOWN / CORNERING WITH ELBOW DOWN]

エルボーダウンとコーナリングのセット。

エルボーダウンオフビートシングルカウント。
サビでコーナリング8カウント×エルボーダウンオフビートシングルカウント。

エルボーダウンオフビートシングルカウント。
サビでコーナリング8カウント×エルボーダウンオフビートシングルカウント。

エルボーダウンオフビートシングルカウント。

シングルタイムへ減速してから立ちこぎポジション3。
次第に加速し、ここで何か来そうと思いきやそのまま終了。

シラタキ
シラタキ

まずリズム通りにペダリングするのが難しい。
加えてオフビート&コーナリング。
脚は妥協してエルボーダウンとコーナリングに集中した方が良さそう。


🚲08
Christmas Eve / PENTATONIX
2:39
[P2↓P3↑× DT:BPM128]
[PUSH & ELBOW / P3DT]

ダブルタイムでプッシュ&エルボーとポジション3ダブルタイムのセット。

ダブルタイムスタート。
1セット目は、プッシュ&エルボー2カウント→4カウント。
ポジション3ダブルタイム36カウント。

2セット目は、プッシュ&エルボー4カウント→2カウント。
ポジション3ダブルタイム64カウント。

シラタキ
シラタキ

曲展開に合わせたカウント切り替えが楽しい。
ダブルタイムをキープしてテンポよくプッシュ&エルボーを。


🚲09
O Come, All Ye Faithful / PENTATONIX
3:35
[↓:BPM111]
[DUMBBELL]

ショルダープレス、フライ、ワイパー、ティックタック、スライドのセット。

ショルダープレス2カウント。
サビでショルダープレス+フライ2カウント。

ショルダープレス2カウント。
フライ2カウント。
サビでショルダープレス+フライ2カウント。

ワイパー2カウント。
肘を伸ばしてティックタック2カウント。
次第に腕を上方へ。
サビでスライド4カウント。
ワイパー2カウント。
スライド4カウント。
ワイパー2カウント。

シラタキ
シラタキ

長めのフライのある前半勝負。
ティックタックは正面に両腕を突き出し肘を伸ばした状態で手首を左右に捻ります。


🚲10
Can You Feel the Love Tonight / PENTATONIX
4:07
[P3↑× ST:BPM134]
[TAP BACK]

タップバックのセット。

開始まもなく立ちこぎポジション3。
サビからタップバック
→2回目のサビからダブルタップ
→シングルタップ→3回目のサビからダブルタップ→シングルタップ。

シラタキ
シラタキ

背中を丸めたままで。お尻だけが出ないように上体全体で後ろへ。


🚲11
Merry Christmas, Happy Holidays / PENTATONIX
3:57
[P2↓P3↑× DT:BPM105]
[P3DT / SIDE TO SIDE / ELBOW DOWN]

ポジション3ダブルタイム、サイドトゥサイド、エルボーダウンのセット。

ダブルタイムスタート。
1セット目は、ポジション3ダブルタイム32カウント
→サビでサイドトゥサイド4カウント(×ポジション3ダブルタイム32カウント)
→エルボーダウンオフビート2カウント(×ポジション3ダブルタイム24カウント)

一旦座ります。
2セット目は、ポジション3ダブルタイム32カウント。
サビでサイドトゥサイド4カウント+4エルボーダウンオフビート2カウント(×ポジション3ダブルタイム48カウント)

再び座ります。
3セット目は、ポジション3ダブルタイム32カウント。
サビでサイドトゥサイド4カウント+4エルボーダウンオフビート2カウント(×ポジション3ダブルタイム64カウント)

シラタキ
シラタキ

長いカウントをポジション3でこぐことになります。
最後までお腹に力が入っていることを意識しながら。

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BB2 PTXのセットリスト

🚲01
This Christmas / PENTATONIX
[SIDE TO SIDE / BACK TO UP / BACK TO SIDE]

🚲02
Angels We Have Heard on High / PENTATONIX
[PUSH UP / ELBOW DOWN / PUSH & ELBOW]

🚲03
Deck the Halls / PENTATONIX
[TAP BACK / PUSH UP / TAP & PUSH]

🚲04
Daft Punk / PENTATONIX
[ELBOW DOWN / P3DT]

🚲05
White Christmas / PENTATONIX feat.The Manhattan Transfer
[ELBOW DOWN]

🚲06
Shallow / PENTATONIX
[PUSH UP]

🚲07
Here Comes Santa Claus / PENTATONIX
[ELBOW DOWN / CORNERING WITH ELBOW DOWN]

🚲08
Christmas Eve / PENTATONIX
[PUSH & ELBOW / P3DT]

🚲09
O Come, All Ye Faithful / PENTATONIX
[DUMBBELL]

🚲10
Can You Feel the Love Tonight / PENTATONIX
[TAP BACK]

🚲11
Merry Christmas, Happy Holidays / PENTATONIX
[P3DT / SIDE TO SIDE / ELBOW DOWN]

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BB2 PTX 体験直後の感想(レビュー)

イチローの言葉「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」

筆者シラタキは、毎朝5時に起きてFEEL ANYWHEREでオンラインレッスンを受講しています。
この習慣を続けられているのもサポートアイテムのおかげ。
愛用しているサポートアイテムをブログ記事にまとめました。
同じFEELCYCLISTのみなさんは、どんなサポートアイテムを使っていますか?
習慣をより良くするために、良い物はじゃんじゃん取り入れたいです。
是非コメントで教えてください!

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