
FEELCYCLE「BB1 Comp3」は、全身の脂肪燃焼を目的とした初心者向けBody Burnシリーズで、FEELCYCLEおすすめの楽曲で構成されたコンピレーションプログラム第3弾です。
2018年リリースのプログラム。FEELCYCLEが厳選した曲で構成されたコンピレーションシリーズ。米国BillbordHot100で4位を獲得しEDMシーンを牽引してきたアヴィーチーの代表作”Wake Me Up”、エド・シーランの3枚目のアルバム”÷”から”Castle on the Hill”などヒット曲を選曲。アッパーチューンが多く、聴いているだけでつい踊りたくなってしまう楽曲をセレクト。気分を上げたい時にオススメ。
FEELCYCLE公式紹介文より
使用するハンドルポジションは、ポジション2とポジション3のみ。
ダンベル1曲を含み、ダンベルの後に2曲ある全11曲構成です。
11曲のうち5曲が練習パートで、残り6曲がメインパート。
練習パートも丸々1曲こぐのは2曲のみ。
残り3曲はインストラクターさんの説明を聞きつつ実際に動いてみるお試し曲で、説明が終わったら曲の途中で次に進みます。
ですので、プログラム全体でこぐのは実質8曲となります。

BB1 Comp 3の強度
BB1の中では高い負荷を感じました(低強度)
もちろんBB2には及びません。
ランが登場するのはラストソング1曲のみ。
長時間たっぷりと同じ動作を繰り返す傾向があります。
またBB1では珍しくオフビート多め。
難易度が高めです。
各曲の動作と強度
ハンドルポジションや速度
- P2:ポジション2 / P3:ポジション3
- P1:ポジション1 / P5:ポジション5
- ↓:座りこぎ / ↑:立ちこぎ
- ST:シングルタイム / DT:ダブルタイム
- BPM:数値が高いほど曲のテンポが速い
強度(色分けで表現)
- 同じような曲が何曲続いても大丈夫そうな強度
⇒BB1やBB2に多い - 同じような曲が続くと少しきついなと思える強度
⇒BB1やBB2のスプリント曲に多い - 同じような曲が続くときついと思える強度
⇒BB2で時々ある/BB3では標準 - 1曲でヘロヘロになる強度
⇒BB3のスプリント曲に多い/高強度のBB2でも稀に - この1曲ですら全力でこぐのが難しいと思える強度
⇒BB3で数曲あることも - 全力疾走できる人はアスリートでは?と思える強度
⇒BB3でも1曲あるかないか
用語
- ドロップ:ハウスやEDMの楽曲の中で最も盛り上がるサビ部分。歌がなく、激しいインストゥルメンタルが展開される。ドロップで必ずと言って良いほど動作が切り替わるため、タイミングを明示するためにレポート内で使用しています。
練習パート
🚲01
Low Rider / Ummet Ozcan & War
2:23
[P2↓×ST:BPM124]
[PUSH UP / ELBOW DOWN]
インストラクターさんから
- 座りこぎの姿勢
- プッシュアップとエルボーダウン
の説明があります。
動作を見ながら真似ます。
🚲02
One Kiss / Calvin Harris, Dua Lipa
3:34
[P2↓×ST⇒DT:BPM124]
[PUSH UP / ELBOW DOWN]
プッシュアップとエルボーダウンのセット。
1セット目は、サビでプッシュアップ4カウント。
2セット目は、エルボーダウン4カウント
→サビで2カウント。
ダブルタイムへ加速してフィニッシュ。

1回いっかいを深く。4カウントでは低いところでしっかり止めて。
🚲03
Monkey Flute (Ninetoes Remix) / International Baby
3:20
[P2↑P3↑×ST:BPM124]
[BACK TO UP / TAP BACK]
インストラクターさんから
- 立ちこぎポジション2と立ちこぎポジション3の姿勢
- バックトゥアップとタップバック
の説明があります。
動作を見ながら真似ます。
🚲04
Harder Better Faster Stronger / Daft Punk
3:44
[P3↑×ST:BPM123]
[BACK TO UP / TAP BACK / PUSH UP]
バックトゥアップ、タップバック、プッシュアップのセット。
しばらくして立ちこぎポジション2。
ポジション3へ持ち替えます。
1セット目は、バックトゥアップ4カウント。
タップバック。
立ちこぎ継続。
2セット目は、プッシュアップ4カウント。

ハンドルを強く握り過ぎず、肩と腕の力を抜いて。
🚲05
Slide / Shahay
3:37
[P2↓:BPM126]
[-]
「これまでが練習パートでこれからメインパート。トルクはゼロに戻してね」の案内があります。
MAIN PART(メインパート)
🚲06
Wake Me Up (EDX Miami Sunset Remix) / Avicii
6:32
[P2↓↑P3↑×ST:BPM128]
[BACK TO UP]
バックトゥアップのセット。
しばらくして立ちこぎポジション2。
またしばらくペダリング後にポジション3へ持ち替えます。
1セット目は、バックトゥアップ4カウント。
座ります。
再び立ちこぎポジション2を経由してポジション3。
2セット目は、バックトゥアップ4カウント→2カウント
→4カウント→2カウント。
🚲07
Uptown Funk (Will Sparks Remix) / Mark Ronson feat.Bruno Mars
4:37
[P3↑P2↓×ST⇔DT:BPM128]
[ELBOW DOWN]
エルボーダウンのセット。
開始しばらくして立ちこぎポジション3。
1セット目は、エルボーダウンオフビート2カウント。
座ってダブルタイムへ加速。
エルボーダウンオフビート2カウント
→ライト&レフト。
シングルタイムへ減速し、立ちこぎポジション3。
2セット目は、エルボーダウンオフビート2カウント。
座ってダブルタイムへ加速。
エルボーダウンオフビート2カウント
→ライト&レフト。

エルボーダウンをたっぷり繰り返します。お腹や脇腹が縦に縮んでいることを確認しながら。
🚲08
Problem (Dave Aude Twerk Edit) / Ariana Grande feat.Iggy Azalea
3:15
[↓:BPM103]
[DUMBBELL]
ショルダープレスのセット。
ショルダープレスライト&レフトシングルカウント
→2カウント→シングルカウント
→シングルシングルダブル。
ショルダープレスボースハンド2カウント
→ライト&レフト→シングルカウント
→シングルシングルダブル。
🚲09
Castle on the Hill / Ed Sheeran
4:21
[P3↑P2↓×ST⇒DT:BPM135]
[PUSH UP]
プッシュアップのセット。
開始しばらくして立ちこぎポジション3。
1セット目は、サビでプッシュアップオフビート2カウント。
一旦座って、再び立ちこぎポジション3。
2セット目は、サビでプッシュアップオフビート2カウント。
座ります。
3セット目は、座ったままプッシュアップオフビート2カウント。
サビで高速ダブルタイムへ加速。
🚲10
No Brainer / DJ Khaled feat.Justin Bieber, Chance the Rapper & Quavo
4:20
[P3↑×ST:BPM136]
[ELBOW DOWN / TAP BACK]
エルボーダウンとタップバックのセット。
開始しばらくして立ちこぎポジション3。
エルボーダウン2カウントオフビート。
タップバック。
エルボーダウン2カウントオフビート。
タップバック。
🚲11
Till the End (Open Beatz Anthem 2018) / Gigo’n’Migo
3:16
[P2↓×DT:BPM128]
[PUSH UP / P2RUN]
ダブルタイムでプッシュアップ、ランのセット。
ダブルタイムスタート。
1セット目は、プッシュアップ2カウント。
ドロップでポジション2ラン64カウント。
2セット目は、プッシュアップ2カウント。
ドロップでポジション2ラン64カウント。
BB1 Comp 3のセットリスト
練習パート
🚲01
Low Rider / Ummet Ozcan & War
[PUSH UP / ELBOW DOWN]
↓
🚲02
One Kiss / Calvin Harris, Dua Lipa
[PUSH UP / ELBOW DOWN]
↓
🚲03
Monkey Flute (Ninetoes Remix) / International Baby
[BACK TO UP / TAP BACK]
↓
🚲04
Harder Better Faster Stronger – Daft Punk
[BACK TO UP / TAP BACK / PUSH UP]
↓
🚲05
Slide / Shahay
[-]
メインパート
🚲06
Wake Me Up (EDX Miami Sunset Remix) / Avicii
[BACK TO UP]
↓
🚲07
Uptown Funk (Will Sparks Remix) / Mark Ronson feat.Bruno Mars
[ELBOW DOWN]
↓
🚲08
Problem (Dave Aude Twerk Edit) / Ariana Grande feat.Iggy Azalea
[DUMBBELL]
↓
🚲09
Castle on the Hill / Ed Sheeran
[PUSH UP]
↓
🚲10
No Brainer / DJ Khaled feat.Justin Bieber, Chance the Rapper & Quavo
[ELBOW DOWN / TAP BACK]
↓
🚲11
Till the End (Open Beatz Anthem 2018) / Gigo’n’Migo
[PUSH UP / P2RUN]
BB1 Comp 3 体験直後の感想(レビュー)
時々、びちゃびちゃのマットに遭遇して、少し残念な気持ちになることがあります。
私自身、次に使う人が気持ちよく利用できるように、シャワー室から出る前にしっかりと体を(やり過ぎかもしれませんが足の裏も)拭いてからマットへ出るように心がけています。
もちろん、運営側へも環境改善の要望を続けていますが、私たち会員一人ひとりがちょっとした配慮を持つだけで、スタジオの居心地はもっと良くなるはずです。
皆さんのFEELCYCLEライフが、より快適なものになりますように。
小さなことですが、ぜひ一緒に取り組んでいけたら嬉しいです!
エックスでは、新着レポートの公開案内を兼ねて、レッスン受講直後の感想を発信しています。
>>シラタキ@FEELCYCLISTのエックス

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