BB1 90s 1の強度&セットリスト:FEELCYCLE

FEELCYCLE「BB1 90’s 1」は、全身の脂肪燃焼を目的とした初級者Body Burnシリーズで、レッスン使用曲に1990年代の楽曲を採用したプログラム第1弾です。

2016年リリースのプログラム。FEELCYCLEが厳選した曲で構成されたジェネレーションシリーズ。 1991~1998年の90年代の楽曲をセレクト。ロックの殿堂入りを果たしたR.E.M.の代表曲”Losing My Religion”、映画『パルプ・フィクション』に登場する”Girl, You’ll Be a Woman Soon”、グラミー賞で8部門にノミネートされた映画『バニラ・スカイ』『ブルース・オールマイティ』でも登場する”One of Us”などの名曲を選曲。

FEELCYCLE公式紹介文より

使用するハンドルポジションはポジション2とポジション3のみ。
最初の3曲が練習パートで、残りの8曲がメインパート。
ダンベル1曲を含み、ダンベルの後に2曲ある全11曲構成です。

シラタキ
シラタキ

【筆者紹介】暗闇バイクフィットネス「FEELCYCLE」歴7年のシラタキです。
レッスン受講総数はスタジオとANYWHEREを合計して1,500本超。
根っからのHouse好きです。
ブログ「FEELCYCLIST」ではオリジナルの強度表とレッスンレポートを公開。
エックスではレッスン直後の感想を発信しています。

スポンサーリンク

BB1 90’s 1の強度

直近リリースされた「FEEL NOW」と比べて明らかに負荷は控えめに感じました(低強度ー)
BB1の中でも強度は低いと思います。

ランは登場しません。
一方、BB1では珍しくポジション3ダブルタイムが登場します。
ラストソングのフィニッシュのみですが48カウント。
あとは直前のスタンディングファストくらいで脚への負荷は軽めです。

1曲あたりに登場する動作の種類が極端に少なく、10曲中7曲は1曲あたり1種類の動作。
単調に感じやすいでしょう。
ダンベルはフライを含む動作がコロコロ変わるセット。
初見では追い着くのにやっとかもしれませんが、基本動作を切り替えるだけのため、慣れると難しくありません。

走破のポイント

序盤から深くアプローチ

カウント長めで動作を繰り返します。
プッシュアップは4カウントのみで2カウントへ加速することはありません。
序盤の練習パートから積極的に深くアプローチするのがおすすめ。

バックトゥアップのバックでバウンス抑制

スプリント曲が限られていることから、他で脚へも負荷をかけていきたいところ。
単にバックトゥアップを繰り返すのではなく、バック時にバウンスを抑制すると脚へのアプローチアップに。

ダンベルは肘の高さを維持

ダンベルは、アームカール、フライ、ショルダープレス、トライセプス、プルダウンと、コロコロと動作を変えて進行します。
いずれも肘の高さは胸よりも下げないように。
プルダウンは腕の上げ下げではなく、ダンベルを目の前で固定。
ダウンでお腹を縮めるように。

各曲の動作と強度

ハンドルポジションや速度

P2:ポジション2 / P3:ポジション3
P1:ポジション1 / P5:ポジション5
↓:座りこぎ / ↑:立ちこぎ
ST:シングルタイム / DT:ダブルタイム
BPM:数値が高いほど曲のテンポが速い

強度(色分けで表現)

  • 同じような曲が何曲続いても大丈夫そうな強度
    ⇒BB1やBB2に多い
  • 同じような曲が続くと少しきついなと思える強度
    ⇒BB1やBB2のスプリント曲に多い
  • 同じような曲が続くときついと思える強度
    ⇒BB2で時々ある/BB3では標準
  • 1曲でヘロヘロになる強度
    ⇒BB3のスプリント曲に多い/高強度のBB2でも稀に
  • この1曲ですら全力でこぐのが難しいと思える強度
    ⇒BB3で数曲あることも
  • 全力疾走できる人はアスリートでは?と思える強度
    ⇒BB3でも1曲あるかないか

練習パート

🚲01
Carnival / The Cardigans
3:36
[P2↓× ST⇔DT:BPM111]
[PUSH UP / ELBOW DOWN]

プッシュアップとエルボーダウンのセット。

1セット目は、プッシュアップ4カウント。
2セット目は、サビでエルボーダウン4カウント。

ダブルタイムへ加速。
3セット目は、サビでプッシュアップ4カウント。
エルボーダウン4カウント。

シングルタイムへ減速。
再びダブルタイムへ加速してフィニッシュ。

シラタキ
シラタキ

肩の力を抜いたリラックスした状態で。


🚲02
Girl, You’ll Be a Woman Soon / Urge Overkill
3:09
[P2↓P3↑× ST:BPM114]
[BACK TO UP]

バックトゥアップのセット。

しばらくして立ちこぎポジション3。
1セット目は、バックトゥアップ8カウント
→4カウント→2カウント。

一旦座って、再び立ちこぎポジション3。
2セット目は、バックトゥアップ4カウント。

シラタキ
シラタキ

バックトゥアップは腕に頼らず、上体全体を大きく後ろへ。


🚲03
What’s Up ? / 4 Non Blondes
4:55
[P2↓↑P3↑× HT⇔ST:BPM134]
[SIDE TO SIDE]

サイドトゥサイドのセット。

ハーフタイムスタート。しばらくして立ちこぎポジション2。ポジション3へ持ち替えます。
1セット目は、サビでサイドトゥサイド。

一旦座ってシングルタイムへ加速。しばらくして立ちこぎポジション3。
再び座ってハーフタイムへ減速。しばらくして再度立ちこぎポジション3。
2セット目も、サビでサイドトゥサイド。

座ってシングルタイムへ加速。しばらくペダリング。

シラタキ
シラタキ

膝を引き上げながら。ハンドルに頼らず大きく左右へ。

メインパート

🚲04
Song 2 / Blur
2:01
[P3↑× ST:BPM130]
[PUSH UP]

プッシュアップのセット。

開始まもなく立ちこぎポジション3。
1セット目は、プッシュアップ4カウント。

座ってダブルタイムへ加速。
2セット目も、プッシュアップ4カウント。

シラタキ
シラタキ

二の腕に体重がのるくらい深く。


🚲05
Losing My Religion / R.E.M.
4:28
[P3↑× ST:BPM126]
[BACK TO UP]

バックトゥアップのセット。

開始まもなく立ちこぎポジション3。
1セット目は、バックトゥアップ8カウント→4カウント。

一旦座って、再び立ちこぎポジション3。2セット目は、バックトゥアップ4カウント。

再び座って、再度立ちこぎポジション3。3セット目は、バックトゥアップ4カウント→2カウント。

シラタキ
シラタキ

バック時もお腹を丸めたままで。


🚲06
One of Us / Joan Osborne
5:21
[P2↓× ST:BPM175]
[ELBOW DOWN]

エルボーダウンのセット。

1セット目は、サビでエルボーダウン4カウント。

2セット目と3セット目は、エルボーダウン4カウント
→サビで2カウント。

ジャストリズム。

シラタキ
シラタキ

腕へ体重を極力かけないように。


🚲07
The Rockafeller Skank / Fatboy Slim
6:53
[P2↓P3↑× ST⇔DT:BPM153]
[PUSH UP / BACK TO UP / P2RUN]

プッシュアップとバックトゥアップのセット。

しばらくして立ちこぎポジション3。
1セット目は、プッシュアップ4カウント。
バックトゥアップ4カウント。
プッシュアップ4カウント。

座ってポジション2ラン。
シングルタイムへ減速。

再びダブルタイムで曲に合わせて加速。
2セット目は、プッシュアップ4カウント。

シラタキ
シラタキ

後半は加速減速を繰り返します。お腹に力を入れ直してスピードを維持したい。


🚲08
Informer / Snow
4:28
[↓:BPM98]
[DUMBBELL]

アームカール、フライ、ショルダープレス、トライセプス、プルダウン、プルインのセット。

アームカール2カウント。
フライ2カウント(クローズオープン)
ショルダープレス2カウント。
トライセプス2カウント。
プルダウン2カウント。

アームカール2カウント。
フライ2カウント。
ショルダープレス2カウント。
トライセプス2カウント。
プルダウン2カウント→シングルカウント。

アームカールライト&レフトシングルカウント。

シラタキ
シラタキ

プルダウンはダンベルを顔の正面で固定。お腹にダンベルの重さをのせるように引き込みます。


🚲09
All For Love / Bryan Adams, Rod Stewart & Sting
4:43
[P2↓P3↑× ST:BPM75]
[SIDE TO SIDE]

サイドトゥサイドのセット。

しばらくして立ちこぎポジション3。
1セット目は、サビでサイドトゥサイド。

座ってダブルタイムへ加速。再び立ちこぎポジション3。

再び座って、シングルタイムへ減速。しばらくして、再度、立ちこぎポジション3。
2セット目も、サビでサイドトゥサイド。

シラタキ
シラタキ

サイドトゥサイドもお腹を使って。腕には極力頼らないように。


🚲10
My Heart Will Go On (Love Theme from “Titanic”) / Céline Dion
4:40
[P2↓P3↑× DT:BPM99]
[PUSH UP / ELBOW DOWN / STANDING FAST / P3DT]

プッシュアップ、エルボーダウン、スタンディングファスト、ポジション3ダブルタイムのセット。

ダブルタイムスタート。
1セット目と2セット目は、プッシュアップ4カウント。
エルボーダウン4カウント。

3セット目は、スタンディングファスト16カウント。
ポジション3ダブルタイム32カウント。

シラタキ
シラタキ

通常はBPM100以上をポジション3ダブルタイムと表記していますが、BPM99は体感で変わらないため、ポジション3ダブルタイムと表記しました。


🚲Stretch
Love Shine a Light / Katrina And The Waves
2:52

スポンサーリンク

BB1 90’s 1のセットリスト

練習パート

🚲01
Carnival / The Cardigans
[PUSH UP / ELBOW DOWN]

🚲02
Girl, You’ll Be a Woman Soon / Urge Overkill
[BACK TO UP]

🚲03
What’s Up ? / 4 Non Blondes
[SIDE TO SIDE]

メインパート

🚲04
Song 2 / Blur
[PUSH UP]

🚲05
Losing My Religion / R.E.M.
[BACK TO UP]

🚲06
One of Us / Joan Osborne
[ELBOW DOWN]

🚲07
The Rockafeller Skank / Fatboy Slim
[PUSH UP / BACK TO UP / P2RUN]

🚲08
Informer / Snow
[DUMBBELL]

🚲09
All For Love / Bryan Adams, Rod Stewart & Sting
[SIDE TO SIDE]

🚲10
My Heart Will Go On (Love Theme from “Titanic”) / Céline Dion
[PUSH UP / ELBOW DOWN / STANDING FAST / P3DT]

🚲Stretch
Love Shine a Light / Katrina And The Waves


エックスでは、新着レポートの公開案内を兼ねて、レッスン受講直後の感想を発信しています。
>>シラタキ@FEELCYCLISTのエックス

シラタキ
シラタキ

フォローやコメントをいただけると更新の励みになります!

イチローの言葉「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」

筆者シラタキは、毎朝5時に起きてFEEL ANYWHEREでオンラインレッスンを受講しています。
この習慣を続けられているのもサポートアイテムのおかげ。
愛用しているサポートアイテムをブログ記事にまとめました。
同じFEELCYCLISTのみなさんは、どんなサポートアイテムを使っていますか?
習慣をより良くするために、良い物はじゃんじゃん取り入れたいです。
是非コメントで教えてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました