
FEELCYCLE「BB1 10s 2」は、全身の脂肪燃焼を目的とした初心者向けボディバーンヒットシリーズで、レッスンに2010年代の懐かしの名曲で構成されたプログラム第2弾です。
使用するハンドルポジションは、ポジション2とポジション3。
ダンベルとクランチをそれぞれ1曲含み、ダンベルの後に2曲ある11曲構成です。
前作「BB1 10s 1」がリリースされたのは2020年11月。
3年ぶりの新作リリースとなりました。

BB1 10s 2の強度
標準的なBB1の負荷だと思いました(低強度ー)
ランが登場するのは、ダンベル前の8曲目とラストソングの11曲目の2曲。
すべてポジション2です。
ラストソングはインターバル短くランを連発するため負荷は高めです。
他、ポジション3ダブルタイムの他、スタンディングファストすらありません。
ダンベルはフライを含むもののフライのパートは短め。
クランチは標準的なスピードでダウンアップとツイストを繰り返すだけ。
トライアルにも最適ではないでしょうか。
走破のポイント
常にお腹に力を入れたままを
常にゆったりとしたシングルタイムで進行します。
フォームの確認に最適。
ペダリング中だけでなく動作中もお腹に力が入っていることを確認しながら。
クランチでは体の軸を真っすぐ
ゆっくりながらツイストで左右にブンブン振ります。
頭から固定しているつま先まで一直線をキープ。
腕を左右に振るのではなく、お腹から捻じるように。
ダンベルは肘の高さを意識
ダンベルはアームカールとショルダープレスとフライ。
いずれも胸の高さからダンベルを下げない動作です。
中盤フライが登場しますが4カウントのみの短いセットです。
ここまで来ると残りはショルダープレスだけなので諦めないで。
各曲の動作と強度
ハンドルポジションや速度
- P2:ポジション2 / P3:ポジション3
- P1:ポジション1 / P5:ポジション5
- ↓:座りこぎ / ↑:立ちこぎ
- ST:シングルタイム / DT:ダブルタイム
- BPM:数値が高いほど曲のテンポが速い
強度(色分けで表現)
- 同じような曲が何曲続いても大丈夫そうな強度
⇒BB1やBB2に多い - 同じような曲が続くと少しきついなと思える強度
⇒BB1やBB2のスプリント曲に多い - 同じような曲が続くときついと思える強度
⇒BB2で時々ある/BB3では標準 - 1曲でヘロヘロになる強度
⇒BB3のスプリント曲に多い/高強度のBB2でも稀に - この1曲ですら全力でこぐのが難しいと思える強度
⇒BB3で数曲あることも - 全力疾走できる人はアスリートでは?と思える強度
⇒BB3でも1曲あるかないか
用語
- ドロップ:ハウスやEDMの楽曲の中で最も盛り上がるサビ部分。歌がなく、激しいインストゥルメンタルが展開される。ドロップで必ずと言って良いほど動作が切り替わるため、タイミングを明示するためにレポート内で使用しています。
🚲01
Lean On / MAJOR LAZER feat.MØ & DJ Snake
2:57
[P2↓× DT:BPM98]
[PUSH UP / ELBOW DOWN]
プッシュアップとエルボーダウンのセット。
ダブルタイムスタート。
1セット目は、ドロップでプッシュアップ4カウント。
2セット目は、ドロップでエルボーダウン4カウント。
3セット目は、プッシュアップ4カウント。

肩と腕の力を抜いて。
一方、お腹は力を入れたままで。
🚲02
Love Runs Out / One Republic
3:45
[P3↑P2↓↑× ST:BPM120]
[BACK TO UP]
バックトゥアップのセット。
開始しばらくして立ちこぎポジション2。
サビでポジション3に持ち換えます。
一旦座って、再び立ちこぎポジション2。
サビでポジション3に持ち換えます。
座って、再び立ちこぎポジション2。
サビでポジション3に持ち換えます。
バックトゥアップ4カウント。

膝とつま先を真直ぐに。
🚲03
Somebody To You / The Vamps feat.Demi Lovato
3:05
[P3↑P2↓× ST:BPM87]
[SIDE TO SIDE]
サイドトゥサイドのセット。
開始しばらくして立ちこぎポジション3。
1セット目は、サビでサイドトゥサイド。
一旦座って、再び立ちこぎポジション3。
2セット目も、サビでサイドトゥサイド。
立ちこぎ継続。
3セット目も、サビでサイドトゥサイド。

体を大きく使って左右に。
🚲04
Runaway (U & I) / Galantis
3:47
[P2↓× ST⇔DT:BPM126]
[ELBOW DOWN]
エルボーダウンのセット。
しばらくペダリング後、ダブルタイムへ加速。
1セット目は、エルボーダウン4カウント
→ドロップで2カウント
→ライト&レフト。
一旦シングルタイムへ減速し、再びダブルタイムへ加速。
2セット目は、エルボーダウン4カウント
→ライト&レフト2カウント
→ドロップでボースハンド
→ライト&レフト
→4ボース+2ライト&レフト。

お腹や脇腹が縮んでいるのを感じながら。
🚲05
Real Love / Clean Bandit
3:40
[P3↑× ST:BPM125]
[BACK TO UP / PUSH UP]
バックトゥアップとプッシュアップのセット。
開始まもなく立ちこぎポジション3。
1セット目は、サビでバックトゥアップ4カウント→2カウント。
2セット目は、プッシュアップ4カウント。
サビでバックトゥアップ4カウント→2カウント。
一旦座って、再び立ちこぎポジション3。
3セット目は、サビでバックトゥアップ4カウント→2カウント。

ぐっとお腹から後へ引いて。
🚲06
Shake It Off / Taylor Swift
3:39
[↓:BPM160]
[CRUNCH]
ツイストとダウンアップのセット。
クランチダウンキープ。
サビでツイスト4カウント。
ダウンアップ8カウント。
サビでツイスト4カウント。
クランチダウンキープ。
ダウンアップ8カウント。
サビでツイスト4カウント→2カウント。

頭を下げないで。
ツイストは脇腹を捻るイメージ。
🚲07
Honey, I’m Good. / Andy Grammer
3:19
[P3↑× ST:BPM122]
[BACK TO UP / PUSH UP]
バックトゥアップとプッシュアップのセット。
開始まもなく立ちこぎポジション3。
1セット目は、バックトゥアップ4カウント→2カウント。
2セット目も、バックトゥアップ4カウント→2カウント。
一旦座って、再び立ちこぎポジション3。
3セット目は、プッシュアップ4カウント。
バックトゥアップ4カウント→2カウント。

お腹の力を抜いて上体全体を引いて。
お尻だけを突き出さないように。
🚲08
Break Free / Ariana Grande feat.Zedd
3:35
[P2↓× DT⇔ST:BPM130]
[PUSH UP / ELBOW DOWN / PUSH & ELBOW / P2RUN]
プッシュアップ、エルボーダウン、プッシュ&エルボー、ランのセット。
ダブルタイムスタート。
1セット目は、サビでプッシュアップ4カウント→2カウント。
2セット目は、エルボーダウン4カウント
→サビで2カウント
→ライト&レフト。
一旦シングルタイムへ減速し、再びダブルタイムへ加速。
3セット目は、プッシュ&エルボー2カウント
→2プッシュ2エルボー。
ポジション2ラン32カウント。

サドル深く骨盤を立てたまま。
🚲09
Dear Future Husband / Meghan Trainor
3:04
[↓:BPM79]
[DUMBBELL]
アームカール、ショルダープレス、フライのセット。
アームカール4カウント
→サビでライト&レフト→2カウント。
ショルダープレス4カウント
→ライト&レフト
→サビで2カウント
→シングルシングルダブル。
フライ4カウント。
ショルダープレス2カウント
→サビでライト&レフト
→シングルシングルダブル。

ダンベルを下げた時でも肘を胸の高さでキープ。
フライのクローズは両肘を極力付けたい。
🚲10
I Feel It Coming / The Weeknd feat.Daft Punk
4:。29
[P3↑× ST:BPM93]
[SIDE TO SIDE]
サイドトゥサイドのセット。
開始しばらくして立ちこぎポジション3。
サビでサイドトゥサイドを3セット繰り返します。

腕の力に頼らず体の軸で支えるように。
音が消えた後もサイドトゥサイドを続けます。
🚲11
All The Way / Timeflies
2:59
[P2↓× DT:BPM128]
[PUSH UP / P2RUN]
プッシュアップとランのセット。
ダブルタイムスタート。
1セット目は、プッシュアップ4カウント。
ドロップでポジション2ラン32カウント。
2セット目は、プッシュアップ4カウント→2カウント。
ドロップでポジション2ラン32カウント。
3セット目は、ポジション2ラン64カウント。

一度もシングルタイムへ減速しません。
プッシュアップを丁寧にこなしつつ、勢いを落とさずこぎ続けて。
⌛Stretch
Say You Won’t Let Go / James Arthur
3:31
BB1 10s 2のセットリスト
🚲01
Lean On / MAJOR LAZER feat.MØ & DJ Snake
[PUSH UP / ELBOW DOWN]
↓
🚲02
Love Runs Out / One Republic
[BACK TO UP]
↓
🚲03
Somebody To You / The Vamps feat.Demi Lovato
[SIDE TO SIDE]
↓
🚲04
Runaway (U & I) / Galantis
[ELBOW DOWN]
↓
🚲05
Real Love / Clean Bandit
[BACK TO UP / PUSH UP]
↓
🚲06
Shake It Off / Taylor Swift
[CRUNCH]
↓
🚲07
Honey, I’m Good. / Andy Grammer
[BACK TO UP / PUSH UP]
↓
🚲08
Break Free / Ariana Grande feat.Zedd
[PUSH UP / ELBOW DOWN / PUSH & ELBOW / P2RUN]
↓
🚲09
Dear Future Husband / Meghan Trainor
[DUMBBELL]
↓
🚲10
I Feel It Coming / The Weeknd feat.Daft Punk
[SIDE TO SIDE]
↓
🚲11
All The Way / Timeflies
[PUSH UP / P2RUN]
⌛Stretch
Say You Won’t Let Go / James Arthur
BB1 10s 2 体験直後の感想(レビュー)
時々、びちゃびちゃのマットに遭遇して、少し残念な気持ちになることがあります。
私自身、次に使う人が気持ちよく利用できるように、シャワー室から出る前にしっかりと体を(やり過ぎかもしれませんが足の裏も)拭いてからマットへ出るように心がけています。
もちろん、運営側へも環境改善の要望を続けていますが、私たち会員一人ひとりがちょっとした配慮を持つだけで、スタジオの居心地はもっと良くなるはずです。
皆さんのFEELCYCLEライフが、より快適なものになりますように。
小さなことですが、ぜひ一緒に取り組んでいけたら嬉しいです!
エックスでは、新着レポートの公開案内を兼ねて、レッスン受講直後の感想を発信しています。
>>シラタキ@FEELCYCLISTのエックス

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