
FEELCYCLE「BSL R&B 1」は、美脚と美しいヒップラインを目指したBody Shape Leg & Hipシリーズで、レッスン使用曲に主にR&Bを採用したプログラム第1弾です。
2025年リリースのプログラム。
1995年〜2004年代の曲で構成され、耳にしたことのある楽曲も入っており、心地よく音楽に浸れるプログラム。
デビュー作で全英チャート初登場1位を獲得し、英国人男性ソロ・アーティストとして史上最速のデビュー・セールスを記録したクレイグ・デイヴィッドのchill on Sundayという歌詞を知らない人はいないほどUKカルチャーの象徴となった”7 Days”をセレクト。グラミー賞では11部門にノミネートされ、女性としては史上最多記録の主要部門の最優秀アルバム賞、ベスト・ニュー・アーティスト賞を含む5部門を制覇したローリン・ヒルの初の全米シングル1位、アルバム・チャートでも1位を獲得した”Doo Wop(That Thing)”をセレクト。
第33回グラミー賞で最優秀女性ポップ・ヴォーカルと最優秀新人賞を受賞、ワールド・ミュージック・アワード受賞11回するなど数々の功績を残すマライア・キャリーの3rdシングルで、2週連続で全米チャート1位を獲得した”Always Be My Baby”をセレクト。
FEELCYCLE公式紹介文より
使用するハンドルポジションは、ポジション2とポジション3のみ。
ダンベル1曲を含み、ダンベルの後に2曲ある全9曲構成です。

BSL R&B 1の強度
直近リリースされた「BB2 NOW」と同等の負荷を感じました(並強度)
BSLシリーズの中では強度控えめです。
ランはありません。
BPM100を超えるポジション3ダブルタイムは、3曲目とダンベル前の6曲目の2曲。
3曲目はバックトゥアップの追い込みあり、6曲目は長い160カウントです。
6曲目が強度のピークかな。
ラストソングはBPM100にギリギリ及ばないものの、丸ごと1曲ポジション3ダブルタイム。
BSLらしい脚力を求められるセットリストです。
全9曲中5曲でタップバックが登場。
そのためタップバックばかりやっていた印象が残ります。
1曲1曲が長いためちょっとしたDEEP感が。
ダンベルはBSLらしからぬ普通に腕に効かせるダンベル。
曲が5分と長くストイックさを感じるでしょう。
走破のポイント
ポジション3ダブルタイムをこぎ切る
スプリント曲はセットが変則的で初見では展開が読みにくい。
ポジション3ダブルタイムがやってきたら長くこぎ続けるだろうと想定して臨むと良さそう。
高速ではないため力まないように。
タップバックを正しいフォームで
タップバックを数多く繰り返します。
曲のリズムに合わせて体を刻みながら、頭移動の起点と終点の高さが変わらないようにタップ。
ハンドルを強く握らず、手や腕に頼らずにお腹のバネを使って戻すイメージ。
ダンベルで油断しない
ダンベルはチェストプレス、フロントパンチ、ショルダープレスのコンビネーション。
フロントパンチで肘を落として肩を休ませることで、チェストプレスとショルダープレスをストイックに繰り返せる余力を保ちたい。
ダンベルサイズの上げ過ぎに注意。
各曲の動作と強度
ハンドルポジションや速度
P2:ポジション2 / P3:ポジション3
P1:ポジション1 / P5:ポジション5
↓:座りこぎ / ↑:立ちこぎ
ST:シングルタイム / DT:ダブルタイム
BPM:数値が高いほど曲のテンポが速い
強度(色分けで表現)
- 同じような曲が何曲続いても大丈夫そうな強度
⇒BB1やBB2に多い - 同じような曲が続くと少しきついなと思える強度
⇒BB1やBB2のスプリント曲に多い - 同じような曲が続くときついと思える強度
⇒BB2で時々ある/BB3では標準 - 1曲でヘロヘロになる強度
⇒BB3のスプリント曲に多い/高強度のBB2でも稀に - この1曲ですら全力でこぐのが難しいと思える強度
⇒BB3で数曲あることも - 全力疾走できる人はアスリートでは?と思える強度
⇒BB3でも1曲あるかないか
🚲01
7 Days / Craig David
3:55
[P3↑× DT:BPM83]
[TAP BACK]
ダブルタイムでタップバックのセット。
開始しばらくして立ちこぎポジション3。
タップバック→ダブルタップを2セット繰り返します。

肩の力を抜いてリラックス。
腕に頼らず繰り返して。
🚲02
Mo Money Mo Problems / The Notorious B.I.G. feat.Ma$e & Puff Daddy
4:17
[P3↑× ST:BPM105]
[BACK TO UP / SIDE TO SIDE / BACK TO SIDE]
バックトゥアップ、サイドトゥサイド、バックトゥサイドのセット。
開始まもなく立ちこぎポジション3。
すぐにバックトゥアップ4カウント→2カウント。
サイドトゥサイド。
バックトゥアップ4カウント→2カウント。
サイドトゥサイド。
バックトゥアップ4カウント+8サイドトゥサイド
→バックトゥアップ2カウント+4サイドトゥサイド。
バックトゥサイド4カウント
→バックトゥサイド2カウント。

バックトゥアップはフライングせずカウントいっぱいバックを。
🚲03
Bootylicious / Destiny’s Child
3:27
[P2↓↑P3↑× DT:BPM103]
[P3DT / STANDING FAST]
ポジション3ダブルタイムとスタンディングファストのセット。
ダブルタイムスタート。
1セット目は、サビでポジション3ダブルタイム48カウント。
2セット目は、サビでポジション3ダブルタイム32カウント。
ポジション2スタンディングファスト4カウント。
ポジション3ダブルタイム32カウント
→バックトゥアップ4カウント(×ポジション3ダブルタイム32カウント)
→2カウント(×ポジション3ダブルタイム32カウント)

インターバル短くポジション3ダブルタイムを繰り返します。
最後まで失速しないようお腹に力を入れ続けて。
🚲04
Gangsta’s Paradise (2023 Remaster) / Coolio feat.L.V.
4:01
[P3↑× DT:BPM80]
[TAP BACK / DIAMOND / CROUCHING]
タップバック、ダイヤモンド、クラウチングのセット。
すぐに開始まもなく立ちこぎポジション3。
立ってすぐからタップバック
→サビでダブルタップ。
ダイヤモンドトゥザライト2カウント。
サビでダイヤモンドトゥザライト2カウント+4タップバック。
ダイヤモンドトゥザレフト2カウント。
サビでダイヤモンドトゥザレフト2カウント+4タップバック。
クラウチング32カウント。

腕に頼らずお腹で支えて。
バウンスを極力抑えるとアプローチアップに。
🚲05
You Might Need Somebody / Shola Ama
4:52
[P3↑× DT:BPM83]
[SIDE TO SIDE / TAP BACK]
サイドトゥサイドとタップバックのセット。
開始まもなく立ちこぎポジション3。
サイドトゥサイド4カウント→2カウント。
タップバック
→ダブルタップ。
サイドトゥサイド2カウント。
タップバック。
4タップバック+4サイドトゥサイド
→2タップバック+2サイドトゥサイド。

丸ごと1曲止めることなく動作を続けます。
大きくこいでバランスを取って。
🚲06
Thong Song / Sisqo
4:13
[P2↓↑P3↑× DT:BPM122]
[STANDING FAST / P3DT]
ダブルタイムでスタンディングファストとポジション3ダブルタイムのセット。
ダブルタイムスタート。
1セット目と2セット目は、サビでポジション2スタンディングファスト8カウント→4カウント。
3セット目は、ポジション3ダブルタイム160カウント。

スタンディングファストで雑にならないように。
ポジション3ダブルタイムは走り始めでお腹に力を入れ直して。
🚲07
Doo Wop (That Thing) / Ms.Lauryn Hill
5:20
[↓:BPM100]
[DUMBBELL]
チェストプレス、フロントパンチ、ショルダープレスのセット。
4チャエストプレス2カウント+8フロントパンチライト&レフトシングルカウント。
→2チャエストプレス2カウント+4フロントパンチライト&レフトシングルカウント。
ショルダープレス2カウント。
4ショルダープレス2カウント+8ショルダープレスライト&レフトシングルカウント
→2ショルダープレス2カウント+4ショルダープレスライト&レフトシングルカウント。
2チャエストプレス2カウント+4フロントパンチライト&レフトシングルカウント
→2ショルダープレス2カウント+4ショルダープレスライト&レフトシングルカウント。

初っ端からコンビネーション。
1回1回を丁寧に、ダンベルの高さを保って。
🚲08
Always Be My Baby / Mariah Carey
4:18
[P3↑× DT:BPM79]
[TAP BACK]
タップバックのセット。
ダブルタイムスタート。
開始まもなく立ちこぎポジション3。
1セット目は、タップバック。
2セット目は、タップバック
→ダブルタップ
→シングルタップ
→ダブルタップ
→シングルタップ。

ハンドルを強く握り過ぎないで。
曲に合わせて伸びやかにタップバックを。
🚲09
Let Me Love You / Mario
4:09
[P3↑× DT:BPM95]
[TAP BACK / SIDE TO SIDE]
タップバックとサイドトゥサイドのセット。
開始まもなく立ちこぎポジション3。
1セット目は、サビでタップバック。
立ちこぎ継続。
2セット目は、サビでタップバック。
サイドトゥサイド4カウント→2カウント。

タップバックとサイドトゥサイド以上に発展しません。
余力を出し尽くして。
⌛Stretch
Beyond Imagination / Kelly Rowland
3:21
BSL R&B 1のセットリスト
🚲01
7 Days / Craig David
[TAP BACK]
↓
🚲02
Mo Money Mo Problems / The Notorious B.I.G. feat.Ma$e & Puff Daddy
[BACK TO UP / SIDE TO SIDE / BACK TO SIDE]
↓
🚲03
Bootylicious / Destiny’s Child
[P3DT / STANDING FAST]
↓
🚲04
Gangsta’s Paradise (2023 Remaster) / Coolio feat.L.V.
[TAP BACK / DIAMOND / CROUCHING]
↓
🚲05
You Might Need Somebody / Shola Ama
[SIDE TO SIDE / TAP BACK]
↓
🚲06
Thong Song / Sisqo
[STANDING FAST / P3DT]
↓
🚲07
Doo Wop (That Thing) / Ms.Lauryn Hill
[DUMBBELL]
↓
🚲08
Always Be My Baby / Mariah Carey
[TAP BACK]
↓
🚲09
Let Me Love You / Mario
[TAP BACK / SIDE TO SIDE]
⌛Stretch
Beyond Imagination / Kelly Rowland
BSL R&B 1 体験直後の感想(レビュー)
スタジオ735本目は
— シラタキ@FEELCYCLIST (@MeShirataki) December 3, 2025
BSL R&B 1🚲
・ダンベル1曲含む全9曲
・ランも高速DTも無し
・BPM100超えのP3DTは2曲
・9曲中5曲でタップバック
・ダンベルが5分あって地味に辛い
・6曲目のP3DT160カウントが強度のピーク
BSLでは負荷控えめの並強度かな🤔https://t.co/YZwlftN53y#bslrb1 #feelcycle
イチローの言葉「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」
筆者シラタキは、毎朝5時に起きてFEEL ANYWHEREでオンラインレッスンを受講しています。
この習慣を続けられているのもサポートアイテムのおかげ。
愛用しているサポートアイテムをブログ記事にまとめました。
同じFEELCYCLISTのみなさんは、どんなサポートアイテムを使っていますか?
習慣をより良くするために、良い物はじゃんじゃん取り入れたいです。
是非コメントで教えてください!

コメント