BSB EDSRの強度&セットリスト:FEELCYCLE

FEELCYCLE「BSB EDSR(BSB ED SHEERAN)」は、背中と腕に重点的にアプローチしたBody Shape Back & Armシリーズで、イギリスのシンガーソングライター「Ed Sheeran(エド・シーラン)」とフィールサイクルがコラボレーションしたアーティストプログラムです。
レッスン使用曲にエド・シーランのアルバム「PLAY」の収録曲が採用されています。

2026年リリースのプログラム。
第66回グラミー賞「最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞」にノミネートされた、エド・シーランのアルバム”PLAY”の収録曲で構成された、コラボレーションプログラム。
つながりと純粋な歓喜をテーマにした”Sapphire”、未来を照らす光と多幸感に満ちた”Azizam”、そして愛する妻への敬意から生まれた”Camera”などをセレクト。

FEELCYCLE公式紹介文より

使用するハンドルポジションは、ポジション2とポジション3、ポジション1、ポジション5のすべて。
チューブ2曲とダンベル1曲を含み、ダンベルの後に2曲ある全11曲構成です。

シラタキ
シラタキ

【筆者紹介】暗闇バイクフィットネス「FEELCYCLE」歴7年のシラタキです。
レッスン受講総数はスタジオとANYWHEREを合計して1,500本超。
根っからのHouse好きです。
ブログ「FEELCYCLIST」ではオリジナルの強度表とレッスンレポートを公開。
エックスではレッスン直後の感想を発信しています。

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BSB EDSRの強度

直近リリースされた「BB2 NOW」と同等の負荷を感じました(並強度)

ランは登場しません。
BPM100以上のポジション3ダブルタイムは1曲のみ。
ダンベル前の8曲目で追い込みセットありです。

3曲目とラストソングの11曲目はスタンディングファスト止まり。
4曲目がギリBPM100に届かないポジション3ダブルタイムをこぎ続けるという内容で、過去にリリースされたBSBと比べると、全体的に脚への負荷は控えめです。

一方でプッシュアップはBSBらしい多さです。
最近トレンドの脳トレ級のコンビネーションでプッシュアップを繰り返します。

今回の脳トレ曲は、2曲目、6曲目、ダンベルの9曲目、ラストソングの11曲目と多め。
さすがにラストはちょっとやり過ぎなんじゃないかなぁとも感じました。

走破のポイント

間違えても気にし過ぎないように

初見で完璧にこなそうとすると力が入り、余計な消耗に繋がります。
まずは間違えながらも全体の流れを把握するところから。
バランスを崩すと危ないので慎重に。

プッシュアップを丁寧に

チューブとダンベル以外は全曲でプッシュアップを数多く繰り返します。
複雑なコンビネーションでは難しいものの、単体でのプッシュアップやタップ&プッシュは積極的に深くアプローチを。

チューブは常に張った状態で

チューブは、キックバックと、ハンドルにチューブをかけるローイング。
長く繰り返すため向き合い方でアプローチに大きく差がつきます。
最も緩めた時もチューブが軽く張った状態を維持したい。

各曲の動作と強度

🚲01
Opening / Ed Sheeran
4:00
[P3↑× ST:BPM150]
[TAP BACK / PUSH UP / TAP & PUSH]

タップバック、プッシュアップ、タップ&プッシュのセット。

開始まもなく立ちこぎポジション3。
1セット目は、タップバック。

転調してすぐに2セット目、プッシュアップ4カウント→2カウント。
タップ&プッシュ。
プッシュアップ4カウント→2カウント。
タップバック。
タップ&プッシュ。

シラタキ
シラタキ

肩の力を抜いてリラックス。
プッシュアップ2カウントは素早いので深いところで繰り返して。

🚲02
Sapphire / Ed Sheeran
2:59
[P3↑× ST:BPM95]
[SIDE TO SIDE / PUSH & SHOLDER TAP]

サイドトゥサイドとプッシュ&ショルダータップのセット。

開始まもなく立ちこぎポジション3。
1セット目は、サイドトゥサイド。
プッシュ&ショルダータップライトハンド
+プッシュ&ショルダータップレフトハンド
+プッシュ&ショルダータップボースハンド。
サイドトゥサイド。

2セット目は、
プッシュ&ショルダータップライトハンド
+プッシュ&ショルダータップレフトハンド
+プッシュ&ショルダータップボースハンド
+2サイドトゥサイド。

シラタキ
シラタキ

プッシュアップから戻しながらのショルダータップ。
ショルダータップは右手からハンドルを離すとだけ覚えておくと良さそう。
初見ではプッシュアップのアプローチを無理しないで。

🚲03
Azizam / Ed Sheeran
2:42
[P2↓P3↑× DT:BPM128]
[PUSH UP / STANDING FAST]

プッシュアップとスタンディングファストのセット。

ダブルタイムスタート。
1セット目は、プッシュアップ4カウント→2カウント。
サビで8アップ+8ダウン×8プッシュアップ2カウント。

2セット目は、プッシュアップ4カウント
→2カウント→4カウント。
サビで8アップ+8ダウン×8プッシュアップ2カウント。

シラタキ
シラタキ

座りながら1回目のプッシュアップへ入れるとスムーズ。
二の腕に体重がのっていることを確認しながら。

🚲04
Symmetry / Ed Sheeran
2:48
[P3↑× DT:BPM98]
[SIDE TO SIDE / PUSH UP

サイドトゥサイドとプッシュアップのセット。

ダブルタイムスタート。
開始しばらくして立ちこぎポジション3。
1セット目は、サビでサイドトゥサイド2カウント。

一旦座って、しばらくして再び立ちこぎポジション3。
2セット目は、サビでサイドトゥサイド2カウント。
サイドトゥサイドハイ&ローシングルカウント。

プッシュアップ2カウント。
サビでサイドトゥサイド2カウント。
サイドトゥサイドハイ&ローシングルカウント。

シラタキ
シラタキ

2セット目以降はずっと立ちこぎです。
ハイ&ローは肩や腕に力が入りやすいので意識的に脱力を。

🚲05
Camera / Ed Sheeran
3:35
[P5↑× ST:BPM140]
[TUBE]

キックバックのセット。

開始まもなく立ちこぎポジション5。
1セット目は、左手はハンドル固定、右手でキックバック8カウント。

2セット目は、右手はハンドル固定、左手でキックバック8カウント。

シラタキ
シラタキ

片方ずつたっぷりと繰り返すディープセット。
肘の位置を固定して肘より先の曲げ伸ばしを。

🚲06
A Little More / Ed Sheeran
3:12
[P3↑× ST:BPM113]
[SIDE TO SIDE / BACK TO SIDE / PUSH & ELBOW / ELBOW DOWN / TAP & PUSH]

サイドトゥサイド、バックトゥサイド、プッシュ&エルボー、エルボーダウン、タップ&プッシュのセット。

開始まもなく立ちこぎポジション3。
すぐにサイドトゥサイド。
サビでバックトゥサイド2カウント+プッシュ&エルボー2カウント。
2エルボーダウンライト&レフトシングルカウント+タップ&プッシュ。

サイドトゥサイド。
サビでバックトゥサイド2カウント
+プッシュ&エルボー2カウント
+2エルボーダウンライト&レフトシングルカウント
+タップ&プッシュ。

サイドトゥサイド。
サビでバックトゥサイド2カウント
+プッシュ&エルボー2カウント
+2エルボーダウンライト&レフトシングルカウント
+タップ&プッシュ。

シラタキ
シラタキ

コンビネーションでそれどころではないかもしれないけど、BSBなのでエルボーダウンも二の腕に体重をのせて。

🚲07
Regrets / Ed Sheeran
3:48
[↓× ST:BPM84]
[TUBE]

ローイングのセット。

両手にチューブを持ったら、チューブの真ん中をポジション5にかけて、手のひらが上を向くようにして肘を腰の位置へ。
脇をしめて引っ張ります。

ローイング4カウント
→サビで2カウント→4カウント
→サビで2カウント→4カウント
→サビで2カウント。

シラタキ
シラタキ

胸を張って肩甲骨を寄せます。
ダンベルのプルインに似た動き。
肘の角度は90度以上閉じないイメージで。

🚲08
Old Phone / Ed Sheeran
3:41
[P2↓P3↑× DT:BPM108]
[PUSH UP / P3DT / BACK TO UP]

ダブルタイムでプッシュアップ、ポジション3ダブルタイム、バックトゥアップのセット。

ダブルタイムスタート。
プッシュアップ4カウント。
ポジション3ダブルタイム32カウント。

座ってプッシュアップ2カウント。
ポジション3ダブルタイム32カウント
→プッシュアップ2カウント
(×ポジション3ダブルタイム32カウント)
→バックトゥアップ2カウント
(×ポジション3ダブルタイム32カウント)

プッシュアップ4カウント。
ポジション3ダブルタイム32カウント
→バックトゥアップ2カウント+2プッシュアップ2カウント
(×ポジション3ダブルタイム32カウント)

シラタキ
シラタキ

2セット目は64カウントの追い込み。
フィニッシュは長さが半分だけどコンビネーションでの追い込み。
お腹に力を入れ続けて。

🚲09
War Game / Ed Sheeran
3:12
[↓:BPM90]
[DUMBBELL]

ショルダープレス、ショルダークロスパンチ、ショルダーフライ、チェストプレスのセット。

ショルダープレス2カウント
→シングルカウント。
サビでショルダークロスパンチライト&レフト。

ショルダーフライ2カウント
→シングルカウント。
サビでショルダークロスパンチライト&レフト
+2ショルダーフライ。

2チェストプレス3ウェイズシングルカウント。
サビでショルダークロスパンチライト&レフト
+2ショルダーフライ
+2チェストプレス3ウェイズシングルカウント。

シラタキ
シラタキ

ショルダークロスパンチはショルダープレスとフロントパンチのコンビネーション(ショルダー+ライト+ショルダー+レフト)
チェストプレスの3ウェイズは右→真ん中→左をそれぞれ2回ずつ。

🚲10
Freedom / Ed Sheeran
3:57
[P3↑× ST:BPM102]
[CIRCLE / PUSH UP]

サークルとプッシュアップのセット。

開始まもなく立ちこぎポジション3。
1セット目は、プッシュアップ2カウント。
サビでサークルトゥザライト4カウント
+2プッシュアップ2カウント
+サークルトゥザレフト4カウント
+2プッシュアップ2カウント。

2セット目は、プッシュアップ2カウント。
サビでサークルトゥザライト4カウント
+2プッシュアップ2カウント
+サークルトゥザレフト4カウント
+2プッシュアップ2カウント。

3セット目は、サビでサークルトゥザライト4カウント
+2プッシュアップ2カウント
+サークルトゥザレフト4カウント
+2プッシュアップ2カウント。

シラタキ
シラタキ

サークルはハンドルを強く握り過ぎないように。
極力ノーバウンスで滑らかに。

🚲11
Don’t Look Down / Ed Sheeran
3:37
[P2↓P3↑P1↑× DT:BPM128]
[PUSH UP / STANDING FAST]

ダブルタイムでプッシュアップとスタンディングファストのセット。

ダブルタイムスタート。
プッシュアップ2カウント。
ポジション3×8アップ×4プッシュアップ2カウント
+ポジション2×8ダウン×4プッシュアップ2カウント
+ポジション1×8アップ×4プッシュアップ2カウント
+ポジション2×8ダウン×4プッシュアップ2カウント。

プッシュアップ2カウント。
ポジション3×8アップ×4プッシュ
+ポジション2×8ダウン×4プッシュ
+ポジション1×8アップ×4プッシュ
+ポジション2×8ダウン×4プッシュ

→ポジション3×4アップ×2プッシュ
+ポジション2×4ダウン×2プッシュ
+ポジション1×4アップ×2プッシュ
+ポジション2×4ダウン×2プッシュ

→ポジション3×2アップ×1プッシュ
+ポジション2×2ダウン×1プッシュ
+ポジション1×2アップ×1プッシュ
+ポジション2×2ダウン×1プッシュ。

プッシュアップ4カウント。

シラタキ
シラタキ

一度プッシュアップを始めたら最後まで止めません。
アプローチよりもバランスを取ることの方に意識を集中させた方が良い。

⌛Stretch
I Don’t Wanna Go To Bed / Ed Sheeran
2:25

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BSB EDSRのセットリスト

🚲01
Opening / Ed Sheeran
[TAP BACK / PUSH UP / TAP & PUSH]

🚲02
Sapphire / Ed Sheeran
[SIDE TO SIDE / PUSH & SHOLDER TAP]

🚲03
Azizam / Ed Sheeran
[PUSH UP / STANDING FAST]

🚲04
Symmetry / Ed Sheeran
[SIDE TO SIDE / PUSH UP]

🚲05
Camera / Ed Sheeran
[TUBE]

🚲06
A Little More / Ed Sheeran
[SIDE TO SIDE / BACK TO SIDE / PUSH & ELBOW / ELBOW DOWN / TAP & PUSH]

🚲07
Regrets / Ed Sheeran
[TUBE]

🚲08
Old Phone / Ed Sheeran
[PUSH UP / P3DT / BACK TO UP]

🚲09
War Game / Ed Sheeran
[DUMBBELL]

🚲10
Freedom / Ed Sheeran
[CIRCLE / PUSH UP]

🚲11
Don’t Look Down / Ed Sheeran
[PUSH UP / STANDING FAST]

⌛Stretch
I Don’t Wanna Go To Bed / Ed Sheeran

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BSB EDSR 受講直後の感想(レビュー)


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イチローの言葉「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」

筆者シラタキは、毎朝5時に起きてFEEL ANYWHEREでオンラインレッスンを受講しています。
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愛用しているサポートアイテムをブログ記事にまとめました。
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習慣をより良くするために、良い物はじゃんじゃん取り入れたいです。
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