8th SPの強度&セットリスト:FEELCYCLE

FEELCYCLE「8th SP(8th ANNIVERSARY SPECIAL LESSON)」は、FEELCYCLEのリリース8周年を記念して作られたスペシャルプログラムです。
レッスン使用曲には、8周年を迎えるまでにリリースされたBody BurnとBody ShapeのHitシリーズの楽曲が採用されています。

普段よりも長い60分間のロングプログラム。
使用するハンドルポジションは、ポジション2とポジション3のみ。
ダンベル2曲を含み、2回目のダンベルの後に3曲ある全12曲構成です。

シラタキ
シラタキ

【筆者紹介】暗闇バイクフィットネス「FEELCYCLE」歴7年のシラタキです。
レッスン受講総数はスタジオとANYWHEREを合計して1,500本超。
根っからのHouse好きです。
ブログ「FEELCYCLIST」ではオリジナルの強度表とレッスンレポートを公開。
エックスではレッスン直後の感想を発信しています。

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8th SPの強度

直近リリースされた「BB2 NOW」と比べて、高めの負荷を感じました(中強度)

ランが登場するのは3曲。
最長64カウントです。
特にラス前はポジション3ラン64カウントを2本繰り返す高強度セットです。
BPM100以上のポジション3ダブルタイムはラストソングの1曲のみ。
ポジション3ランで消耗した後の長いポジション3ダブルタイムで、負荷を感じやすいでしょう。

しかし、脚力を試されるのはスプリント曲と8曲目のプッシュ&プルのみ。
緩急のメリハリがあるため、ペース配分さえ気を付ければラスト2曲前までは難なくこぎ切れるでしょう。

最初のダンベルが曲者。
初っ端からフライで腕力を削ります。

走破のポイント

基本に忠実に

体に余計な力が入っていると消耗が早まります。
上体の脱力を意識的に。
毎回、曲と曲の間でリセットして次の曲に臨みたいところ。
トルクの調整と水分補給をこまめに行い、全体のスタミナをコントロールすることが大切です。

体を大きく使って

ゆっくりと進行する曲、カウント長めの動作が前半に集中しています。
後半にかけて疲労が蓄積して集中力が弱まってくる前に、体を大きく使った動作で積極的にアプローチしておきたい。

終盤でペースを乱さないように

ラスト2曲は、ポジション3ラン64カウントの2セットと、長いポジション3ダブルタイムです。
ランで飛ばし過ぎるとラストソングのポジション3ダブルタイムで失速するリスクが。
脚力に自信がない場合、ランはほどほどに。

各曲の動作と強度

🚲01【BB1 Hit 1】
Hey, Soul Sister / Train
3:37
[P2↓× DT:BPM97]
[PUSH UP / ELBOW DOWN]

プッシュアップとエルボーダウンのセット。

ダブルタイムスタート。
1セット目は、サビでプッシュアップ4カウント。

2セット目は、サビでエルボーダウン4カウント。

3セット目は、サビでプッシュアップ4カウント。
エルボーダウン4カウント。

シラタキ
シラタキ

肩の力を抜いて。
毎回深いところまで。

🚲02【BB1 Hit 2】
Born This Way / Lady Gaga
4:20
[P2↓↑P3↑× ST:BPM124]
[BACK TO UP / PUSH & ELBOW]

バックトゥアップとプッシュ&エルボーのセット。

開始しばらくして立ちこぎポジション2。
ポジション3へ持ち替えます。
1セット目は、サビでバックトゥアップ4カウント→2カウント。

座ります。
2セット目は、プッシュ&エルボー4カウント
→サビで2プッシュ2エルボー2カウント
→プッシュ&エルボー。

しばらくして立ちこぎポジション3。
3セット目は、サビでバックトゥアップ4カウント→2カウント。
立ちこぎのまましばらくペダリング。

シラタキ
シラタキ

バックトゥアップは体を大きく使って。
バック時は極力ノーバウンスで。

🚲03【BSB Hit 3】
Hey Brother / Avicii
4:15
[P2↓P3↑× DT:BPM125]
[ELBOW DOWN / PUSH UP]

ダブルタイムでエルボーダウンとプッシュアップのセット。

ダブルタイムスタート。
1セット目は、エルボーダウンキープ96カウント
→エルボーダウンオフビート2カウント
→シングルカウント。

2セット目は、プッシュアップ4カウント
→プッシュダウンキープ32カウント
→プッシュアップオフビート2カウント
→シングルカウント。

シラタキ
シラタキ

BSBからの選曲のため、忠実にやるならエルボーダウンもハンドルに体重をのせます。
プッシュアップシングルカウントは低い位置で繰り返して。

🚲04
Unwritten / Natasha Bedingfield
4:19
[↓:BPM100]
[DUMBBELL]

フライ、ワイパー、ショルダープレスのセット。

曲が始まってすぐに動作に入ります。
フライ2カウント(インアウト)
ワイパー2カウント。
サビでショルダープレス2カウント。
ワイパー2カウント。

フライ2カウント。
ワイパー2カウント。
サビでショルダープレス2カウント。
2ショルダープレス2カウント+2ワイパー2カウント。

フライ2カウント。
サビでショルダープレス2カウント。
2ショルダープレス2カウント+2ワイパー2カウント。

シラタキ
シラタキ

肘の位置が下がらないように。
フライはクローズで両肘を付けるくらいストイックに。

🚲05【BB2 Hit 10】
Rather Be / Clean Bandit feat.Jess Glynne
3:47
[P3↑× ST:BPM121]
[TAP BACK / PUSH UP / BACK TO PUSH / TAP & PUSH]

タップバック、プッシュアップ、バックトゥアップ、タップ&プッシュのセット。

開始しばらくして立ちこぎポジション3。
1セット目は、タップバック。
サビでプッシュアップ2カウント。
バックトゥプッシュ。

2セット目は、タップバック。
サビでダブルタップダブルプッシュ。
タップ&プッシュ。

3セット目は、サビでダブルタップダブルプッシュ
→タップ&プッシュ。

シラタキ
シラタキ

セットとセットの間で力を抜いて。
バックトゥプッシュとタップ&プッシュを混同しないように。

🚲06【BSL Hit 4】
Story of My Life / One Direction
5:11
[P2↓P3↑× DT⇔ST:BPM121]
[P3RUN / P2RUN]

ランのセット。

ダブルタイムスタート。
1セット目は、サビでポジション3ラン32カウント
→ポジション2ラン32カウント。

2セット目も、サビでポジション3ラン32カウント
→ポジション2ラン32カウント。

一旦シングルタイムへ減速し、再びダブルタイムへ加速。
3セット目は、ポジション2ラン32カウント
→ポジション3ラン32カウント。

シラタキ
シラタキ

曲の最初から最後までお腹に力を入れっぱなしで。
最後はポジション2ランとポジション3ランの順序が違うので注意。

🚲07【BB2 Hit 14】
What Do You Mean? / Justin Bieber
3:25
[P3↑×ST:BPM125]
[TAP BACK]

タップバックのセット。

開始しばらくして立ちこぎポジション3。
2回目のサビまでずっとペダリング。
1セット目は、サビでタップバック。

2セット目は、タップバック
→サビでダブルタップ。

3セット目は、サビでタップバック
→ダブルタップ。

シラタキ
シラタキ

ハンドルを握る手に力を入れ過ぎないように。

🚲08【BSL Hit 5】
Hey Mama / David Guetta feat.Nicki Minaj, Bebe Rexha & Afrojack
3:12
[P2↓P3↑× ST⇔DT:BPM86]
[PUSH & PULL]

プッシュ&プルのセット。

プッシュ&プルスタート。
サビで立ちこぎポジション3。
プッシュ&プルのままダブルタイムへ加速。
曲の最後までプッシュ&プル。

シラタキ
シラタキ

トルクを上げ過ぎると後で後悔します。
ダブルタイムでも長くこぎ続けられる重さで。

🚲09【BB2 Hit 11】
Hello World / Aloe Blacc
4:12
[P2↓P3↑× DT:BPM132]
[STANDING FAST / P2RUN / P3RUN]

ダブルタイムでスタンディングファストとランのセット。

ダブルタイムスタート。
1セット目は、サビでスタンディングファスト8カウント。
ポジション2ラン32カウント。

2セット目は、サビでポジション2ラン32カウント
→ポジション3ラン32カウント。

一旦シングルタイムへ減速して、再びダブルタイムへ加速。
3セット目は、サビでポジション3ラン32カウント
→ポジション2ラン32カウント。

シラタキ
シラタキ

ランの3本セット。
32カウントで必ず座らせてもらえるので諦めずこぎ切りたい。

🚲10【BB2 Hit 16】
America’s Sweetheart / Elle King
4:05
[↓:BPM128]
[DUMBBELL]

チェストプレスとショルダープレスのセット。

チェストプレス4カウント→2カウント
→ライト&レフト
→シングルカウント。

ショルダープレス4カウント→2カウント
→ライト&レフト
→シングルカウント
→2ライト2レフト。

チェストプレス4カウント→2カウント
→ライト&レフト
→シングルカウント。

シラタキ
シラタキ

曲の最後まで肘の位置が下がらないように。

🚲11【BSL Hit 6】
When We Were Young / Adele
4:50
[P3↑× ST:BPM144]
[TAP BACK]

タップバックのセット。

開始しばらくして立ちこぎポジション3。
1セット目は、サビでタップバック。

2セット目は、タップバック
→サビでダブルタップ
→シングルタップ。

3セット目は、タップバック
→ダブルタップ
→シングルタップ。

シラタキ
シラタキ

腕ではなく上体のバネを使って前後移動を。

🚲12【BSB Hit 6】
Live Forever / Third ≡ Party
4:01
[P2↓P3↑× DT:BPM128]
[PUSH UP / P3RUN]

プッシュアップとランのセット。

ダブルタイムスタート。
1セット目は、プッシュアップ2カウント。
ジャストリズム。
ドロップでポジション3ラン64カウント。

2セット目は、プッシュアップ2カウント。
ジャストリズム。
ドロップでポジション3ラン64カウント。

シラタキ
シラタキ

もう一曲スプリント曲が残っているのでランでの飛ばし過ぎに注意。

🚲13【BSL Hit 8】
Something Beautiful / Tim Halperin
3:56
[P2↓P3↑× DT:BPM118]
[P3DT]

ポジション3ダブルタイムのセット。

ダブルタイムスタート。
1セット目は、サビでポジション3ダブルタイム72カウント。

一旦座ります。
2セット目は、サビでポジション3ダブルタイム128カウント。

シングルタイムへ減速し、サビで再びダブルタイムへ加速。
3セット目は、ポジション3ダブルタイム72カウントでフィニッシュ。

シラタキ
シラタキ

お腹の力を入れたままで。
失速せず最後までこぎ切りたい。

⌛Stretch【BB2 Comp 1】
Rainbow / Kacey Musgraves
3:34

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8th SPのセットリスト

🚲01【BB1 Hit 1】
Hey, Soul Sister / Train
[PUSH UP / ELBOW DOWN]

🚲02【BB1 Hit 2】
Born This Way / Lady Gaga
[BACK TO UP / PUSH & ELBOW]

🚲03【BSB Hit 3】
Hey Brother / Avicii
[ELBOW DOWN / PUSH UP]

🚲04
Unwritten / Natasha Bedingfield
[DUMBBELL]

🚲05【BB2 Hit 10】
Rather Be / Clean Bandit feat.Jess Glynne
[TAP BACK / PUSH UP / BACK TO PUSH / TAP & PUSH]

🚲06【BSL Hit 4】
Story of My Life / One Direction
[P3RUN / P2RUN]

🚲07【BB2 Hit 14】
What Do You Mean? / Justin Bieber
[TAP BACK]

🚲08【BSL Hit 5】
Hey Mama / David Guetta feat.Nicki Minaj, Bebe Rexha & Afrojack
[PUSH & PULL]

🚲09【BB2 Hit 11】
Hello World / Aloe Blacc
[STANDING FAST / P2RUN / P3RUN]

🚲10【BB2 Hit 16】
America’s Sweetheart / Elle King
[DUMBBELL]

🚲11【BSL Hit 6】
When We Were Young / Adele
[TAP BACK]

🚲12【BSB Hit 6】
Live Forever / Third ≡ Party
[PUSH UP / P3RUN]

🚲13【BSL Hit 8】
Something Beautiful / Tim Halperin
[P3DT]

⌛Stretch【BB2 Comp 1】
Rainbow / Kacey Musgraves


シャワー室のマット利用について

時々、びちゃびちゃのマットに遭遇して、少し残念な気持ちになることがあります。
私自身、次に使う人が気持ちよく利用できるように、シャワー室から出る前にしっかりと体を(やり過ぎかもしれませんが足の裏も)拭いてからマットへ出るように心がけています。

もちろん、運営側へも環境改善の要望を続けていますが、私たち会員一人ひとりがちょっとした配慮を持つだけで、スタジオの居心地はもっと良くなるはずです。
皆さんのFEELCYCLEライフが、より快適なものになりますように。
小さなことですが、ぜひ一緒に取り組んでいけたら嬉しいです!

エックスでは、新着レポートの公開案内を兼ねて、レッスン受講直後の感想を発信しています。
>>シラタキ@FEELCYCLISTのエックス

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