
FEELCYCLE「BSW EC(Electric Callboy)」は、ウエストに重点的にアプローチしたBody Shape Waistシリーズで、ドイツのエレクトロコアバンド Electric Callboy(エレクトリック・コールボーイ)とのコラボレーションしたアーティストプログラムです。
レッスン使用曲には、エレクトリック・コールボーイの楽曲が採用されています。
2026年リリースのプログラム。
FEELCYCLE公式紹介文より
英国最大級のロックフェス「Download Festival」や、世界最大級のメタルフェス「Wacken Open Air」などで観客を熱狂させる、メタル×EDMバンド Electric Callboy(エレクトリック・コールボーイ)とのコラボレーションプログラム。
最新アルバム「TANZNEID」のタイトル曲”TANZNEID”や、BABYMETALとのコラボレーションで世界的な話題を呼んだ”RATATATA”などをセレクト。
2026年リリースのプログラム。
英国最大級のロックフェス「Download Festival」や、世界最大級のメタルフェス「Wacken Open Air」などで観客を熱狂させる、メタル×EDMバンド Electric Callboy(エレクトリック・コールボーイ)とのコラボレーションプログラム。
最新アルバム「TANZNEID」のタイトル曲”TANZNEID”や、BABYMETALとのコラボレーションで世界的な話題を呼んだ”RATATATA”などをセレクト。
2026年8月22日リリース。
使用するハンドルポジションは、ポジション2とポジション3のみ。
クランチ2曲とダンベル1曲を含み、ダンベルの後に2曲ある全11曲構成です。

BSW ECの強度
直近リリースされた「BSW」シリーズと同等の強度を感じました(並強度)
ランはラストソングのフィニッシュのみ。
BPM100超えのポジション3ダブルタイムはありません。
ラストソングを除くと脚への負荷は限定的です。
中盤のクランチは2曲連続。
クランチをどれだけ深いところで動作を繰り返すか、ラストソングの高速ダブルタイムをどれだけ忠実にこぐかで負荷の感じ方が変わってきそうです。
また、メタル×EDMの目まぐるしい曲展開にあわせて動作もコロコロと切り替わるため、集中力が問われます。
BSWでお馴染みのワンハンドツイストが無いのは珍しい。
走破のポイント
エルボーダウンを体幹にしっかり負荷を乗せる
他のBSWと同様にプログラム全体を通してエルボーダウンを繰り返します。
肘を外側に流さず、脇腹に向かって内側に絞り込むように下ろすように。
闇雲に肘曲げ運動を繰り返すより、効率よく脇腹を絞り込めます。
クランチダウンキープでは呼吸を止めない
呼吸を止めると腹圧が抜けて姿勢が崩れやすくなります。
細く長く息を吐きながらお腹の力をキープするのがコツ。
骨盤を立てたまま重心を後ろに残すと、太ももや脇腹にもしっかり効かせられます。
ラストソングで出し切る
スタンディングファストのコンビネーションは、立ちこぎでは骨盤を立てて重心を高く保ち、座りこぎに切り替わったら上体を倒して重心を前へ逃がすイメージを持つと、脚の使い方をスムーズに切り替えられます。
カウントの変わり目で呼吸のリズムを崩さないことがポイント。
フィニッシュのラン(ポジション3ラン→ポジション2ラン)も同様の意識で。
各曲の動作と強度
🚲01
TANZNEID / Electric Callboy
3:05
[P2↓× ST:BPM174]
[ELBOW DOWN]
エルボーダウンのセット。
1セット目は、サビでエルボーダウン4カウント。
2セット目は、エルボーダウンライト&レフト4カウント
→サビでボースハンド
→ライト&レフト
→2カウント
→2ライト2レフト
→ボースハンド4カウント。
3セット目は、2エルボーダウン4カウント+2エルボーダウンライト&レフト2カウント。

リズミカルに。
エルボーダウン4カウントは、深いところでしっかり止めて。
🚲02
We Got the Moves (Sullivan King Remix) / Electric Callboy & Electric Bassboy
3:03
[P3↑P2↓× ST:BPM150]
[TAP BACK / ELBOW DOWN / TAP & ELBOW]
タップバック、エルボーダウン、タップ&エルボーのセット。
開始まもなく立ちこぎポジション3。
1セット目は、タップバック
→ダブルタップ。
2セット目は、エルボーダウン2カウント。
一旦座って、再び立ちこぎポジション3。
3セット目は、タップバック。
エルボーダウン2カウント。
タップ&エルボー
→ダブルタップダブルエルボー。

肩の力を抜いて。
勢いでハンドルに体重がのらないように。
🚲03
Heartclub / Electric Callboy
3:07
[P2↓× DT:BPM110]
[ELBOW DOWN]
エルボーダウンのセット。
ダブルタイムスタート。
1セット目は、エルボーダウン4カウント→2カウント。
8ワンハンドクロスエルボーダウン2カウント(右手後)+8ワンハンドクロスエルボーダウン2カウント(左手後)
→4&4。
2セット目は、4ワンハンドクロスエルボーダウン2カウント(右手後)+4ワンハンドクロスエルボーダウン2カウント(左手後)
→2&2→ライト&レフト。

肘を内側に入れるように。
脇腹が捻れていることを確認しながら。
🚲04
The Savior / Electric Callboy
3:12
[P3↑× ST:BPM160]
[ELBOW DOWN / BACK TO UP / TWIST / TWISTING BACK TO UP / CROUCHING / TWISTING UP TO BACK]
エルボーダウン、バックトゥアップ、ツイスト、ツイスティングバックトゥアップ、クラウチング、ツイスティングアップトゥバックのセット。
開始まもなく立ちこぎポジション3。
エルボーダウン2カウント。
バックトゥアップ4カウント→サビで2カウント。
エルボーダウン2カウント。
ツイスト。
エルボーダウン2カウント。
サビでツイスティングバックトゥアップ2カウント。
エルボーダウン2カウント。
クラウチング96カウント。
ツイスティングアップトゥバック2カウント。
エルボーダウン2カウント。

肩の力を抜いて。
ツイスティングバックトゥアップ(アップトゥバック)が雑になりやすいので丁寧に。
🚲05
Hypercharged / Electric Callboy x Brawl Stars
3:06
[↓:BPM160]
[CRUNCH]
ダウンアップのセット。
8ダウン8アップ
→4ダウン4アップ
→8ダウン8アップ
→4ダウン4アッア。
クランチダウンキープ72カウント。
8ダウン8アップ。
クランチダウンキープ16カウント。
4ダウン4アップ。
クランチダウンキープで次の曲へ。

お腹へのアプローチを高めるため、8カウントいっぱいかけてアップとダウンを繰り返したい。
🚲06
Revery / Electric Callboy
3:13
[↓:BPM158]
[CRUNCH]
ツイストのセット。
前曲からのクランチダウンキープスタート。
ツイストトゥザライト4カウント
→サビで2カウント。
ツイストトゥザレフト4カウント
→サビで2カウント。
クランチダウンキープ32カウント。
ツイストトゥザライト2カウント
→トゥザレフト
→ライト&レフト4カウント。

前半は左右片方ずつたっぷりとツイストを繰り返します。
1回いっかい深くアプローチするため戻し過ぎなのがポイント。
🚲07
Elevator Operator / Electric Callboy
3:09
[P3↑× ST:BPM145]
[TAP BACK / ELBOW DOWN / TAP & ELBOW]
タップバック、エルボーダウン、タップ&エルボーのセット。
開始まもなく立ちこぎポジション3。
1セット目は、タップバック。
エルボーダウン2カウント。
→ライト&レフト2カウント
→シングルカウント。
タップバック。
タップ&エルボー+2エルボーダウンライト&レフトシングルカウント。
2セット目は、エルボーダウンライト&レフトシングルカウント
→2カウント→シングルカウント。
3セット目は、エルボーダウン2カウント。

ライト&レフトも軸はあくまで真っ直ぐ。
頭をブンブン傾けないように。
🚲08
RATATATA / BABYMETAL x Electric Callboy
3:36
[↓:BPM140]
[DUMNBELL]
ショルダープレスのセット。
ショルダープレス2カウント
→ライト&レフト
→2ライト2レフト。
ショルダープレス2カウント
→シングルカウント
→ライト&レフト2カウント
→2ライト2レフト。
ショルダープレス8カウント
→4カウント→2カウント
→ライト&レフトシングルカウント。
ショルダープレス2カウント
→2ライト2レフト。
→ボースハンドシングルカウント。

ショルダープレスのみですがカウントがコロコロ変わります。
インストラクターさんの指示をよく聞いて。
🚲09
The Way You Are / Electric Callboy
2:26
[P3↑× ST⇒DT:BPM96]
[SIDE TO SIDE]
サイドトゥサイドのセット。
開始まもなく立ちこぎポジション3。
1セット目は、サイドトゥサイド。
一旦座ってダブルタイムへ加速。
2セット目は、エルボーダウン4カウント
→2カウント
→ライト&レフト
→ボースハンド4カウント
→ライト&レフト。
リズムへ減速して立ちこぎポジション3。
3セット目は、サイドトゥサイド。

エルボーダウンは、インストラクターさんの指示では4カウントと2カウントですが、体感としては2カウントとシングルカウント。
🚲10
Still Waiting / Electric Callboy & FRANK ZUMMO
2:40
[P3↑P2↓× DT:BPM96]
[ELBOW DOWN]
エルボーダウンのセット。
ダブルタイムスタート。
開始しばらくして立ちこぎポジション3。
1セット目は、サビでエルボーダウン2カウント。
座ります。
2セット目は、エルボーダウン2カウント。
立ちこぎポジション3。
サビでエルボーダウン2カウント。
一旦座って、再び立ちこぎポジション3。
3セット目は、エルボーダウン2カウント。

BPM100には及ばないものの、ダブルタイムの立ちこぎでエルボーダウンを繰り返します。
お腹に力を入れたままで。
🚲11
Let The Good Times Roll / Electric Callboy feat.The Offspring
3:30
[P2↓P3↑× DT:BPM143]
[ELBOW DOWN / STANDING FAST / P3RUN / P2RUN]
高速ダブルタイムでエルボーダウン、スタンディングファスト、ランのセット。
高速ダブルタイムスタート。
1セット目は、エルボーダウンライト&レフト2カウント。
サビで2×2アップ2ダウン+4アップ4ダウン+8アップ+8ダウン×4エルボーダウン2カウント。
2セット目は、エルボーダウンライト&レフト2カウント。
サビで2×2アップ2ダウン+4アップ4ダウン+8アップ+8ダウン×4エルボーダウン2カウント。
シングルカウントに減速後、再び高速ダブルタイムへ加速。
3セット目は、エルボーダウン2カウント。
ポジション3ラン32カウント
→ポジション2ラン40カウント。

ラストソングでプチ脳トレ。
雑になりなりがちなので丁寧に。
⌛Stretch
Fuckboi / Electric Callboy feat.Conquer Divide
2:44
BSW ECのセットリスト
🚲01
TANZNEID / Electric Callboy
[ELBOW DOWN]
↓
🚲02
We Got the Moves (Sullivan King Remix) / Electric Callboy & Electric Bassboy
[TAP BACK / ELBOW DOWN / TAP & ELBOW]
↓
🚲03
Heartclub / Electric Callboy
[ELBOW DOWN]
↓
🚲04
The Savior / Electric Callboy
[ELBOW DOWN / BACK TO UP / TWIST / TWISTING BACK TO UP / CROUCHING / TWISTING UP TO BACK]
↓
🚲05
Hypercharged / Electric Callboy, Brawl Stars
[CRUNCH]
↓
🚲06
Revery / Electric Callboy
[CRUNCH]
↓
🚲07
Elevator Operator / Electric Callboy
[TAP BACK / ELBOW DOWN / TAP & ELBOW]
↓
🚲08
RATATATA / BABYMETAL x Electric Callboy
[DUMNBELL]
↓
🚲09
The Way You Are / Electric Callboy
[SIDE TO SIDE]
↓
🚲10
Still Waiting / Electric Callboy & FRANK ZUMMO
[ELBOW DOWN]
↓
🚲11
Let The Good Times Roll / Electric Callboy feat.The Offspring
[ELBOW DOWN / STANDING FAST / P3RUN / P2RUN]
⌛Stretch
Fuckboi / Electric Callboy feat.Conquer Divide
2:44
BSW EC 受講直後の感想(レビュー)
スタジオ745本目は
— シラタキ@FEELCYCLIST (@MeShirataki) August 29, 2026
BSW EC(Electric Callboy)🚲
・クランチ2曲&ダンベル含む11曲
・ランはラストソングのみ(プチ脳トレ)
・BPM100超のP3DTとワンハンドツイスト無し
・動作の変化が激しい
・ベビメタとのコラボ曲でショルダープレス
並強度かな🤔https://t.co/RZklq7AQsq#feelcycle #bswec
時々、びちゃびちゃのマットに遭遇して、少し残念な気持ちになることがあります。
私自身、次に使う人が気持ちよく利用できるように、シャワー室から出る前にしっかりと体を(やり過ぎかもしれませんが足の裏も)拭いてからマットへ出るように心がけています。
もちろん、運営側へも環境改善の要望を続けていますが、私たち会員一人ひとりがちょっとした配慮を持つだけで、スタジオの居心地はもっと良くなるはずです。
皆さんのFEELCYCLEライフが、より快適なものになりますように。
小さなことですが、ぜひ一緒に取り組んでいけたら嬉しいです!
エックスでは、新着レポートの公開案内を兼ねて、レッスン受講直後の感想を発信しています。
>>シラタキ@FEELCYCLISTのエックス

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