BB1 NOW 3の強度&セットリスト:FEELCYCLE

FEELCYCLE「BB1 NOW 3」は、全身の脂肪燃焼を目的とした初級者向けBody Burnシリーズで、レッスン使用曲にFEELCYCLEが厳選した最新曲を採用したNOWシリーズ第3弾です。

2026年リリースのプログラム。
FEELCYCLEが厳選した最新曲で構成されたNOWシリーズ。
3週連続で全米シングルチャート1位を記録したブルーノ・マーズの”I Just Might”を選曲。さらに、第68回グラミー賞にて最優秀ダンス・ポップ・レコーディング部門にノミネートされたテイト・マクレーの”Just Keep Watching”やダーモット・ケネディが近日発売するアルバムから先行リリースした”Funeral”など、音楽シーンの「今」を象徴する楽曲をセレクト。

FEELCYCLE公式紹介文より

使用するハンドルポジションは、ポジション2とポジション3のみ。
ダンベル1曲とクランチ1曲を含み、ダンベルの後に2曲ある全12曲構成です。

シラタキ
シラタキ

【筆者紹介】暗闇バイクフィットネス「FEELCYCLE」歴7年のシラタキです。
レッスン受講総数はスタジオとANYWHEREを合計して1,500本超。
根っからのHouse好きです。
ブログ「FEELCYCLIST」ではオリジナルの強度表とレッスンレポートを公開。
エックスではレッスン直後の感想を発信しています。

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BB1 NOW 3の強度

他のBB1シリーズと比較すると、全体的に負荷は控えめに感じました(低強度)

ランはラストソングのみ。
スタンディングファストに続けてのポジション2ラン32カウントの2本セットです。
他は脚力を試す場面が限定的。

エルボーショルダータップライト&レフトのコンビネーションがBB1としては難度高め。
脳トレとは言えず、慣れれば問題無いでしょう。
基本動作の中ではタップバックがありません。

クランチあり、スタンディングファストの後に追い込みありと、トライアルさんにとっては負荷が高いと感じるかもしれません(あまり向いていないかも)

走破のポイント

基本の姿勢を大切に

骨盤を立てたまま背中を丸め、お腹に力を入った姿勢を維持。
立ちこぎの高さや体幹の使い方を意識して、浅い動きにならないよう注意したい。

プッシュアップとエルボーダウンは深さを重視

プッシュアップとエルボーダウンが数多く登場します。
1回いっかい深くアプローチすることで、限られた負荷を最大限に活かせます。

スプリント曲でしっかり出し切る

ダブルタイムは3曲。
全体の強度が控えめな分、これらで脚力を出し切りたい。
曲のリズムを掴んで忠実なダブルタイムを。

各曲の動作と強度

ハンドルポジションや速度

  • P2:ポジション2 / P3:ポジション3
  • P1:ポジション1 / P5:ポジション5
  • ↓:座りこぎ / ↑:立ちこぎ
  • ST:シングルタイム / DT:ダブルタイム
  • BPM:数値が高いほど曲のテンポが速い

強度(色分けで表現)

  • 同じような曲が何曲続いても大丈夫そうな強度
    ⇒BB1やBB2に多い
  • 同じような曲が続くと少しきついなと思える強度
    ⇒BB1やBB2のスプリント曲に多い
  • 同じような曲が続くときついと思える強度
    ⇒BB2で時々ある/BB3では標準
  • 1曲でヘロヘロになる強度
    ⇒BB3のスプリント曲に多い/高強度のBB2でも稀に
  • この1曲ですら全力でこぐのが難しいと思える強度
    ⇒BB3で数曲あることも
  • 全力疾走できる人はアスリートでは?と思える強度
    ⇒BB3でも1曲あるかないか

用語

  • ドロップ:ハウスやEDMの楽曲の中で最も盛り上がるサビ部分。歌がなく、激しいインストゥルメンタルが展開される。ドロップで必ずと言って良いほど動作が切り替わるため、タイミングを明示するためにレポート内で使用しています。

🚲01
Just Keep Watching / Tate McRae
2:22
[P2↓↑P3↑× ST:BPM130]
[PUSH UP]

プッシュアップのセット。

1セット目と2セット目は、プッシュアップ4カウント。

ここで立ちこぎポジション2。
しばらくしてポジション3へ持ち替えます。
3セット目も、プッシュアップ4カウント。

シラタキ
シラタキ

プッシュアップは、1回いっかい、二の腕に体重がのっているところで止めて。


🚲02
Slight Werk (Club Mix) / Honey Dijon feat.Bree Runway
2:58
[P2↑P3↑× ST:BPM126]
[BACK TO UP]

バックトゥアップのセット。

開始しばらくして立ちこぎポジション2。
しばらくしてポジション3へ持ち替えます。
1セット目は、バックトゥアップ4カウント。

一旦座って、再び立ちこぎポジション3。
2セット目は、バックトゥアップ4カウント→2カウント。

シラタキ
シラタキ

バックトゥアップは上体を大きく後ろへ引いて。
顔は正面を向いたまま。


🚲03
6 Months Later / Megan Moroney
3:02
[P2↓× ST:BPM142]
[ELBOW DOWN]

エルボーダウンのセット。

1セット目は、サビでエルボーダウン4カウント。

2セット目は、エルボーダウンライト&レフト4カウント
→サビで2カウント。

3セット目は、サビでエルボーダウン2カウント
→ライト&レフト
→ボースハンド。

シラタキ
シラタキ

エルボーダウンは、ハンドルに体重をのせず、全てお腹で引き受けるイメージで。


🚲04
Rave Baby / Bassjackers x WUKONG x Evil Twiin
3:17
[P3↑P2↓× ST:BPM150]
[PUSH UP / BACK TO UP]

プッシュアップとバックトゥアップのセット。

しばらくして立ちこぎポジション3。
1セット目は、ドロップでプッシュアップ4カウント→2カウント。

一旦座って、再び立ちこぎポジション3。
2セット目は、バックトゥアップ4カウント→2カウント。
ドロップで4プッシュアップ2カウント+2バックトゥアップ2カウント
→2プッシュアップ2カウント+バックトゥアップ2カウント。


🚲05
Hold It / Maesic & KILIMANJARO feat.ZenTola
3:05
[↓:BPM124]
[CHRUNCH]

クランチダウンアップとツイストのセット。

クランチダウンキープ64カウント。
4ダウン4アップ。
ツイスト4ライト4レフト2カウント
→2ライト2レフト
→ライト&レフト。
4ダウン4アップ。

シラタキ
シラタキ

背中をしっかり丸めて。
低いところで繰り返したい。


🚲06
I Just Might / Bruno Mars
3:32
[P3↑× ST:BPM103]
[ELBOW DOWN / ELBOW SHOLDER TAP]

エルボーダウンとエルボーショルダータップのセット。

開始まもなく立ちこぎポジション3。
1セット目は、エルボーダウン2カウント。
サビでサイドトゥサイド。
エルボーダウンライト&レフトシングルカウント。

サイドトゥサイド。
エルボーショルダータップライト&レフト。
サビでサイドトゥサイド。

2セット目は、エルボーショルダータップライト&レフト。
8サイドトゥサイド+4エルボーショルダータップライト&レフト。
エルボーダウンライト&レフトシングルカウント。

シラタキ
シラタキ

ショルダータップはオマケと捉えて、エルボーダウンやサイドトゥサイドのアプローチに集中したい。


🚲07
Ever Since U Left Me (I Went Deaf) / French Montana x Max B
2:16
[P2↓× DT:BPM107]
[PUSH UP]

ダブルタイムでプッシュアップのセット。

ダブルタイムスタート。
プッシュアップ4カウント。
4プッシュアップ2カウント(左手P1&右手P2右)+4プッシュアップ2カウント(左手P2左&右P1)
→2プッシュアップ(左手P1&右手P2右)+2プッシュアップ(左手P2左&右P1)
→プッシュアップ(左手P1&右手P2右)+プッシュアップ(左手P2左&右P1)

シラタキ
シラタキ

ハンドルを強く握り過ぎず、深くアプローチできるように左右を素早く切り替えて。


🚲08
Beat Yourself Up / Charlie Puth
2:58
[P3↑× ST:BPM105]
[BACK TO UP / CROUCHING / UP TO BACK]

バックトゥアップ、クラウチング、アップトゥバックのセット。

開始まもなく立ちこぎポジション3。
バックトゥアップ4カウント
→サビで2カウントを2セット繰り返します。

3セット目は、クラウチング48カウント。
アップトゥバック2カウント。

シラタキ
シラタキ

脚力に余裕があったら、バック時は極力ノーバウンスで。


🚲09
Won’t Let Go / Jamie MacDonald
3:09
[P2↓↑× DT:BPM120]
[ELBOW DOWN / STANDING FAST]

ダブルタイムでエルボーダウンとスタンディングファストのセット。

ダブルタイムスタート。
1セット目は、エルボーダウン4カウント→2カウント。

エルボーダウンライト&レフト2カウント
→ボースハンド→4カウント。
ポジション2スタンディングファスト4カウント。
エルボーダウンライト&レフトシングルカウント。

2セット目は、ポジション2スタンディングファスト4カウント。
エルボーダウンライト&レフトシングルカウント。

シラタキ
シラタキ

エルボーダウンが雑になりがち。
1回いっかい丁寧に。


🚲10
Pretty Ugly / Zara Larsson
2:38
[↓:BPM111]
[DUMBBELL]

ショルダープレスとフライのセット。

ショルダープレス4カウント
→ライト&レフトシングルカウント。

フライ2カウント→4カウント。
4ショルダープレスライト&レフトシングルカウント+4フライ2カウント。

ショルダープレス2カウント
→シングルカウント。

シラタキ
シラタキ

フライのクローズは、毎回、両肘を付けるくらいストイックに。


🚲11
Funeral / Dermot Kennedy
4:03
[P3↑× ST:BPM107]
[BACK TO UP / SIDE TO SIDE]

バックトゥアップとサイドトゥサイドのセット。

開始まもなく立ちこぎポジション3。
1セット目は、バックトゥアップ4カウント。
サイドトゥサイド。

2セット目は、バックトゥアップ4カウント→2カウント。
サイドトゥサイド。
バックトゥアップ2カウント。

3セット目は、サイドトゥサイド。

シラタキ
シラタキ

肩、腕、手の脱力を。
サイドトゥサイドは上体全体を平行に。


🚲12
Endless Dreamers / DubVision & Sick Individuals
3:56
[P2↓↑× DT:BPM128]
[ELBOW DOWN / STANDING FAST / P2RUN]

ダブルタイムでエルボーダウン、スタンディングファスト、ランのセット。

ダブルタイムスタート。
1セット目は、エルボーダウン4カウント
→ライト&レフト2カウント
→ボースハンド。
ドロップでポジション2スタンディングファスト4カウント。
ポジション2ラン32カウント。

2セット目は、エルボーダウン4カウント
→ライト&レフト2カウント
→ボースハンド。
ドロップでポジション2スタンディングファスト4カウント。
ポジション2ラン32カウント。

シラタキ
シラタキ

2本のランで全てを出し切って。


⌛Stretch
High Key / Ari Lennox
2:12

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BB1 NOW 3のセットリスト

🚲01
Just Keep Watching / Tate McRae
[PUSH UP]

🚲02
Slight Werk (Club Mix) / Honey Dijon feat.Bree Runway
[BACK TO UP]

🚲03
6 Months Later / Megan Moroney
[ELBOW DOWN]

🚲04
Rave Baby / Bassjackers x WUKONG x Evil Twiin
[PUSH UP / BACK TO UP]

🚲05
Hold It / Maesic & KILIMANJARO feat.ZenTola
[CHRUNCH]

🚲06
I Just Might / Bruno Mars
[ELBOW DOWN / ELBOW SHOLDER TAP]

🚲07
Ever Since U Left Me (I Went Deaf) / French Montana x Max B
[PUSH UP]

🚲08
Beat Yourself Up / Charlie Puth
[BACK TO UP / CROUCHING / UP TO BACK]

🚲09
Won’t Let Go / Jamie MacDonald
[ELBOW DOWN / STANDING FAST]

🚲10
Pretty Ugly / Zara Larsson
[DUMBBELL]

🚲11
Funeral / Dermot Kennedy
[BACK TO UP / SIDE TO SIDE]

🚲12
Endless Dreamers / DubVision & Sick Individuals
[ELBOW DOWN / STANDING FAST / P2RUN]

⌛Stretch
High Key / Ari Lennox
2:12

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BB1 NOW 3 受講直後の感想(レビュー)


スタジオのシャワー室のマット利用について

時々、びちゃびちゃのマットに遭遇して、少し残念な気持ちになることがあります。
私自身、次に使う人が気持ちよく利用できるように、シャワー室から出る前にしっかりと体を(やり過ぎかもしれませんが足の裏も)拭いてからマットへ出るように心がけています。

もちろん、運営側へも環境改善の要望を続けていますが、私たち会員一人ひとりがちょっとした配慮を持つだけで、スタジオの居心地はもっと良くなるはずです。
皆さんのFEELCYCLEライフが、より快適なものになりますように。
小さなことですが、ぜひ一緒に取り組んでいけたら嬉しいです!

エックスでは、新着レポートの公開案内を兼ねて、レッスン受講直後の感想を発信しています。
>>シラタキ@FEELCYCLISTのエックス

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