
FEELCYCLE「BB1 BRIT 2024」は、全身の脂肪燃焼を目的とした初級者向けボディバーンシリーズで、レッスンに「BRIT Awards(ブリットアワード)2024」のノミネート曲及び受賞曲を使用したプログラムです。
2026年リリースのプログラム。
FEELCYCLE公式紹介文より
ブリットアワード2026のノミネート、受賞曲で構成されたプログラム。
最多4冠受賞したオリヴィア・ディーンと最優秀オルタナティブ/ロック・アクト賞も受賞したサム・フェンダーの楽曲で最優秀楽曲賞に選ばれた”Rein Me In”や最優秀新人を受貸したローラ・ヤングの”One Thing”、最優秀アーティスト賞にノミネートされたフレッド・アゲインがスケプタ&プラークボーイマックスとコラボレーションし、最優秀ダンス・アクト賞を受した”VictoryLap”をセレクト。
使用するハンドルポジションは、ポジション2、ポジション3、ポジション1の3ヶ所。
そのうちポジション1は1曲のみで使用します。
クランチ1曲とダンベル1曲を含み、ダンベルの後に2曲ある全10曲構成です。

BB1 BRIT 2026の強度
BB1の中でも強度は控えめに感じました(低強度−)
ランもBPM100以上のポジション3ダブルタイムもありません。
脚のピークはラストソングの高速ダブルタイム。
BB1でも容赦ない脳トレ祭りです。
全て基本動作のコンビネーションのため、難易度はBB2に及びませんが、ラストソングに至るまで頭を試す展開を繰り返します。
トライアルには明らかに不向き。
プログラムの好き嫌いがはっきり分かれそうです。
走破のポイント
完璧を目指さない
BB1だからと言って完璧を目指そうとすると、ストレスが溜まりやすい内容です。
中級者であっても多少の間違いを許容する気楽さで向き合った方が良さそう。
上体は常にリラックス
経験者でも読みにくい展開が続きます。
どんなコンビネーションがやってきても柔軟に対応できるよう、体の無駄な力を抜いて。
脚へのアプローチを積極的に
脚力を試される場面が限られます。
スプリント曲ではダブルタイムを忠実に。
バックトゥアップのバック時にバウンスを抑える等、脚へ負荷をかけられるところでは積極的にかけていきたい。
各曲の動作と強度
ハンドルポジションや速度
- P2:ポジション2 / P3:ポジション3
- P1:ポジション1 / P5:ポジション5
- ↓:座りこぎ / ↑:立ちこぎ
- ST:シングルタイム / DT:ダブルタイム
- BPM:数値が高いほど曲のテンポが速い
強度(色分けで表現)
- 同じような曲が何曲続いても大丈夫そうな強度
⇒BB1やBB2に多い - 同じような曲が続くと少しきついなと思える強度
⇒BB1やBB2のスプリント曲に多い - 同じような曲が続くときついと思える強度
⇒BB2で時々ある/BB3では標準 - 1曲でヘロヘロになる強度
⇒BB3のスプリント曲に多い/高強度のBB2でも稀に - この1曲ですら全力でこぐのが難しいと思える強度
⇒BB3で数曲あることも - 全力疾走できる人はアスリートでは?と思える強度
⇒BB3でも1曲あるかないか
用語
- ドロップ:ハウスやEDMの楽曲の中で最も盛り上がるサビ部分。歌がなく、激しいインストゥルメンタルが展開される。ドロップで必ずと言って良いほど動作が切り替わるため、タイミングを明示するためにレポート内で使用しています。
🚲01
So Easy (To Fall In Love) / Olivia Dean
2:49
[P3↑× ST:BPM140]
[PUSH UP / ELBOW DOWN]
プッシュアップとエルボーダウンのセット。
1セット目は、プッシュアップ4カウント→2カウント。
2セット目は、エルボーダウン4カウント→2カウント。
3セット目は、プッシュアップ4カウント。
エルボーダウン4カウント。

骨盤を立てて深く呼吸を続けながら。
🚲02
Rein Me In / Sam Fender with Olivia Dean
5:39
[P2↑↓P3↑× ST:BPM124]
[BACK TO UP / PUSH UP]
バックトゥアップとプッシュアップのセット。
開始まもなく立ちこぎポジション2。
しばらくしてポジション3へ持ち替えます。
1セット目は、バックトゥアップ4カウント。
座ります。
2セット目は、プッシュアップ4カウント→2カウント。
ここで立ちこぎポジション2。
しばらくしてポジション3へ持ち替えます。
3セット目は、バックトゥアップ4カウント→2カウント。
プッシュアップ4カウント。
バックトゥアップ4カウント→2カウント。
プッシュアップ4カウント。
バックトゥアップ2カウント。
プッシュアップ4カウント。

5分超と曲が長め。
プッシュアップもバックトゥアッも体を大きく使って。
🚲03
One Thing / Lola Young
3:28
[P3↑P2↓× ST:BPM98]
[SIDE TO SIDE]
サイドトゥサイドのセット。
開始まもなく立ちこぎポジション3。
1セット目は、サイドトゥサイド。
一旦座って、再び立ちこぎポジション3。
2セット目も、サイドトゥサイド。

肩だけでなく上体全体を左右に揺らして。
🚲04
Victory Lap / Fred again.. x Skepta x PlaqueBoyMax
2:45
[P1↓P2↓× ST:BPM140]
[ELBOW DOWN / PUSH UP]
エルボーダウンとプッシュアップのセット。
ポジション1スタート。
1セット目は、エルボーダウン4カウント。
8エルボーダウン2カウント(両手P1)
+8プッシュアップトゥザライト2カウント(左手P1&右手P2右)
+8エルボーダウン2カウント(両手P1)
+8プッシュアップトゥザレフト2カウント(左手P2左&右手P1)
→4エルボーダウン2カウント(両手P1)
+4プッシュアップトゥザライト2カウント(左手P1&右手P2右)
+4エルボーダウン2カウント(両手P1)
+4プッシュアップトゥザレフト2カウント(左手P2左&右手P1)
→2エルボーダウン2カウント(両手P1)
+2プッシュアップトゥザライト2カウント(左手P1&右手P2右)
+2エルボーダウン2カウント(両手P1)
+2プッシュアップトゥザレフト2カウント(左手P2左&右手P1)
2セット目は、4プッシュアップトゥザライト2カウント(左手P1&右手P2右)
+4プッシュアップトゥザレフト2カウント(左手P2左&右手P1)
+2プッシュアップトゥザライト2カウント(左手P1&右手P2右)
+2プッシュアップトゥザレフト2カウント(左手P2左&右手P1)
プッシュアップトゥザライト2カウント(左手P1&右手P2右)
+プッシュアップトゥザレフト2カウント(左手P2左&右手P1)

最初は体にパターンを覚えさせることから。
慣れてきたら徐々にアプローチに意識を。
🚲05
Good Things Will Come After the Pressure / SAULT
4:06
[↓:BPM84]
[CRUNCH]
ツイストとダウンアップのセット。
クランチダウンキープ。
ツイストライト&レフト2カウント。
ダウンアップ2カウント。
ツイスト2ライト2レフト2カウント。
ダウンアップ2カウント。

ツイストは真ん中で止めるタイプ。
脇腹の捻りを意識して。
🚲06
The Days (NOTION Remix) / CHRYSTAL
3:53
[P2↓P3↑× ST:BPM138]
[ELBOW DOWN / SHOLDER TAP]
エルボーダウンとショルダータップのセット。
1セット目は、エルボーダウン4カウント→2カウント。
ここで立ちこぎポジション3。
2セット目は、エルボーダウン4カウント→2カウント。
2エルボーダウン2カウント
+ショルダータップライトハンド
+2エルボーダウン2カウント
+ショルダータップレフトハンド
座ります。
2セット目は、エルボーダウン42カウント。
立ちこぎポジション3。
3セット目は、エルボーダウン2カウント
→ライト&レフト。
2エルボーダウン2カウント
+ショルダータップライトハンド
+2エルボーダウン2カウント
+ショルダータップレフトハンド。

ハンドルを強く握り過ぎないように。
🚲07
Nice To Meet You / Myles Smith
2:56
[P2↓↑× DT:BPM115]
[PUSH UP / STANDING FAST]
ダブルタイムでプッシュアップとスタンディングファストのセット。
ダブルタイムスタート。
1セット目は、プッシュアップ2カウント。
ポジション2スタンディングファスト4カウント。
2セット目は、プッシュアップ2カウント。
ポジション2スタンディングファスト4カウント。
プッシュアップ2カウント→4カウント。

スタンディングファスト中もお腹から力を抜かないで。
🚲08
APT. / ROSÉ & Bruno Mars
2:49
[↓:BPM149]
[DUMBBELL]
チェストプレス、ショルダープレス、アームカールのセット。
チェストプレス4カウント
→クロスチェストプレス2カウント
→シングルカウント→ストップ
→シングルカウント。
ショルダープレス4カウント→2カウント
→シングルカウント→ストップ
→シングルカウント。
アームカールライト&レフト2カウント
→シングルカウント
→続けたまま徐々に両腕を上げてトライセプスライト&レフトシングルカウント。
ショルダープレス4カウント→2カウント
→シングルカウント→ストップ
→シングルカウント。
クロスチェストプレスシングルカウント→ストップ
→シングルカウント→ストップ。

動作の途中でストップが入ります。
タイミングを読みにくいのでインストラクターさんの指示に耳を傾けて。
🚲09
back to friends / sombr
3:19
[P3↑× ST:BPM93]
[SIDE TO SIDE / BACK TO UP]
サイドトゥサイドとバックトゥアップのセット。
開始まもなく立ちこぎポジション3。
サイドトゥサイド。
4バック+2アップ2バック+4アップ+2バック2アップ。
サイドトゥサイド。
4バック+2アップ2バック+4アップ+2バック2アップ。
4バック+2アップ2バック+4アップ+2バック2アップ+4サイドトゥサイド。

顔は正面を向いたままで。
バックトゥアップは構え過ぎないで。
🚲10
White Horses / Wolf Alice
4:29
[P2↓× DT⇔ST:BPM146]
[PUSH UP / ELBOW DOWN / PUSH & ELBOW / CLAP]
プッシュアップ、エルボーダウン、プッシュ&エルボーのセット。
高速ダブルタイムスタート。
1セット目は、プッシュアップ2カウント。
エルボーダウン2カウント。
8プッシュ8エルボー2カウント
→4プッシュ4エルボー
→2プッシュ2エルボー
→プッシュ&エルボー。
エルボーダウンライト&エルボーシングルカウント。
一旦リズムへ減速して、再びダブルタイムへ加速。
2セット目は、エルボーダウン4ライト4レフト2カウント
→2ライト2レフト
→ライト&レフト。
エルボーダウン4ライト+クラップ+4レフト+クラップ
→2ライト+クラップ+2レフト+クラップ。
3セット目は、プッシュ&エルボー2カウント+クラップ
+エルボーダウンライト&エルボー2カウント+クラップ。

クラップはおまけ。
プッシュアップやエルボーダウンに集中して。
⌛Stretch
Focus Is Power / Self Esteem
3:06
BB1 BRIT 2026のセットリスト
🚲01
So Easy (To Fall In Love) / Olivia Dean
[PUSH UP / ELBOW DOWN]
↓
🚲02
Rein Me In / Sam Fender with Olivia Dean
[BACK TO UP / PUSH UP]
↓
🚲03
One Thing / Lola Young
[SIDE TO SIDE]
↓
🚲04
Victory Lap / Fred again.. x Skepta x PlaqueBoyMax
[ELBOW DOWN / PUSH UP]
↓
🚲05
Good Things Will Come After the Pressure / SAULT
[CRUNCH]
↓
🚲06
The Days (NOTION Remix) / CHRYSTAL
[ELBOW DOWN / SHOLDER TAP]
↓
🚲07
Nice To Meet You / Myles Smith
[PUSH UP / STANDING FAST]
↓
🚲08
APT. / ROSÉ & Bruno Mars
[DUMBBELL]
↓
🚲09
back to friends / sombr
[SIDE TO SIDE / BACK TO UP]
↓
🚲10
White Horses / Wolf Alice
[PUSH UP / ELBOW DOWN / PUSH & ELBOW / CLAP]
⌛Stretch
Focus Is Power / Self Esteem
3:06
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>>シラタキ@FEELCYCLISTのエックス

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